ヨガやダイエットについて書こうかと思っていたら、ステキなアップを見つけたので、英語について書くことにします。


全然関係ないじゃない。。。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ



 

こちらは、シンガポール在住のヨガ友達Wちゃんの、英語学習に関する記事です。

 

Wちゃんは日本で教育を受けた、日中英のトリリンガルです。


日本で同じ先生にヨガを習っていました。今は彼女の土曜の朝のzoomヨガに参加しています。

 

 


Wちゃんが書いている内容から、引用させてもらいましょうかね。

 

NHKのラジオ英語講座を毎日15分聴きながら、とにかく真似をして発音した。(これをシャドウィングという。)

 

まずテキストを見ながら聴いて音読し、書く → テキストを見ずに聴いて音読し、書き取る(ディクテーションという)。

この方法が私の外国語学習の基礎であった。

 

シャドウィングとディクテーションは最強の言語学習法だと思う。”

 



これだヨ!

 

アタクシは35年近く前ですが、中1から基礎英語、続基礎英語を毎日聞いて、スクリプトを自分で発声し書いて暗記してました。 英会話は2年かけました。 


聞き取りから書くというのとちょっと違いますが、暗記するまで音読して書いたの。That's allヨ!

 


これで社会人として、アメリカ人が上司、イギリス人が同僚でやっていけたし、電話をとるのもOKでした。

 


ラジオ英会話までの内容を暗記して使いこなせれば、英語での込み入ったコミュニケーションの入り口に立てます。 

 


もともと口下手とか、意思疎通が一方通行という人が、母国語よりコミュニケーションは良くはなりませんので、そこはちょっと勘違いしないでね。  


 

短期の語学留学の経験があるんですが、そちらは異文化受容とかには大きな意味がありましたが、語学力という点ではそれほど意味はありませんでした。 


好きでシェークスピアを読んだり、BBCシリーズを見ていましたが、こちらも英語圏での教養向上には役立ちましたが、語学力的には意味なしでしたね。 

 

 

母国語での理論構成力(子供のころからどれだけ本を読んだかが大きい!)+基礎的英文法を覚える+実践的英語を暗記というのを16-7才までに終えていると、英語力を使う人生が開けやすいと思います。

 

 

Wちゃんのこのアップにシンガポール人の夫さんが、英語で単語が出てこないとき、中国語とちゃんぽんにしないで辞書を引くとお書きです。

 

これも大賛成! 

 

PC以前の時代は、研究社の新英和中辞典を重くても持ち歩いてました。 すぐ引く、どこでも引く。

 

インターネットでいいのは、英和と英語と和英の検索を簡単に切り替えて、「ニュアンスの理解」がすぐにできるところです。


このひと手間が重要。

 

例えば最近もimminent(切迫した)とimpending(切迫した)の使い分けで???になってました。台風についてで、impending を使ったのですが、多分それでいいんだと思います。

 

とにかく辞書を引き、例文を比較するのだ。

 

 

以前ね、オンライン会議で、オランダ人が何か言ったとき、日本人のある社員が“It is annoying because the customer have problem and they complain to us.”って言って、アタクシあわてて “XXXX is causing problem to the customer.  Our local team is flustrated to deal with the claim calls." って言いなおしました。

 

 

会議後その社員に、プロフェッショナルな会話では「annoying」って言葉は使わない方がいいですよ、とアドバイスしました。

 

 

あとね、日中韓の方々は無生物主語や、Nobody/NothingとかNo XXXXXで始まる文をほとんど使いません。 私ね中学生ぐらいのとき、ものすごく真剣にこの2つを使いこなそうと練習したんです。

 

 

こういうのってネイティブだと経験から身につくけど、日本だと練習あるのみでしょ。教材のシャドウイング、ディクテーションで、辞書を引くのが重要になるんです。 

 

 

実は9月から、もう少し真剣に英語をブラッシュアップしようと(思い付きで)一念発起し、ラジオ実践ビジネス英語を聴き始めてました。




NHKゴガク


NHKラジオ



 

Wちゃん、タイムリーなアップ、ありがとう! 初心を思い出しました!