アメリカでね、2回ツナステーキを食べたことがあります。


2回とも乗り継ぎで、ホテルに遅いチェックインで疲れてて、ホテルのバーのメニューから。



パームスプリングスのウェスティンには10年近く前に会議で。



取り立てて悪くは無かったの。

どっちも厚さ3センチぐらいで、私の手のひらの2倍ぐらいのマグロの切り身でした。

しっかり加熱済み。 シーチキン状でジュージューいってました。

どっちかは、縁に胡麻がまぶしてあったのも覚えてます。

両方とも、はちみつとバルサミコ酢のソースでした。 甘酸っぱい大量の加熱してあるシーチキンでした。


お味は「まあまあ、食べれる」レベル。なんでこんなに覚えてるかな。


不味かった(臭かった)食事は、記憶から削除したらしいの。食べれるレベルだと記憶に残るんだわ。


ツナステーキは、脳にインプットされているマグロの美味しさとの比較で、不完全燃焼感が強かったですね。

マヨネーズとキッコーマンの照り焼きソースで焼いとけ!と思いながら食べてました。




さて最近、マグロのほお肉の6枚入りパックを見つけ、ジュージュー焼いてます。


赤ワインとニンニクと醤油味です。




こちらは、塩麹風味のマッシュルームクリームソースをかけてみました。身は牛乳につけた後、塩胡椒で焼いてあります。





最後はバルサミコ酢とブルーベリーのソース。ほお肉はローズマリーとタイムをまぶして焼きました。

これが一番あっさりしてて、いいかも。

乙女なグルメって感じドキドキドキドキドキドキ


何故、アメリカでは無かったかな〜。



ところで、ほお肉は1g=1円と、お値段もステキウインクウインクウインク