去年11月16日にインド出張から帰国して以来、海外出張に行ってません。 国内出張の最後も今年の2月末でした。
あと12-24か月おそらく海外はいけないでしょうから、食で旅を振り返ってみようかなと思いました。
記念の第一弾は「ラム」。 ニュージーランド? 行ったことないです。 オーストラリア? ラムは多分食べてない。
ラムは大好きでアメリカでよく食べました。一番おいしかったのはフロリダ州はオーランドのホテル内のレストランでした。
2015年2月の会議はドームに覆われたホテルででした。
通販サイトで見つけたラムラックです。
オーランドの1キロ(骨含む)を完食しました。わたしってばすごい!
ただし、前菜もデザートも食べていません。 ラムに赤ワインをひたすらぐびぐびでした。
当時NY勤務の日本人の方が、巨大な皿からはみ出しそうなリブアイを完食していました。
この方は前菜もデザートも召し上がって、「こっちにいるとなれちゃうんですよ」とおっしゃっていたような。
今だから書いちゃいますが、13年から上司になったオランダ人と、うまくいってなく、インドのビジネスは炎上するはな状態で、14年の年末を迎えてました。
新しいマンションをオーランドから帰国後のひきわたしで契約をしていたんですが、14年の12月の初めには手付けを捨てて、仕事を辞めるべきかと本気で悩んでたんですよね。
前の上司が12月の第一週に辞めて、新しい上司(アメリカ人)が1月からきて、長いトンネルの先に光が見え始まったのがオーランドでした。
ラムを見ると、オーランドを思い出しちゃいます。
このときのテーブルの記念写真には男性ばかり。 新しい上司とその秘書に私だけが女性でした。
この上司は今の上司でもありますが、歳の行った社歴の長いアメリカの男性管理職に対し、うまく上のポジションをとってましたね。 見習わなきゃと思いましたよ。
よくも悪くもグローバルなチームでは、私はフレンドリーで当たり障りなく、要領がよく敵がいないタイプで、頭一つ出るタイプではなかったの。
日本は出る杭になるのはリスクですが、グローバルなチームでは、強いプレゼンスが大事で、この上司から学ぶことはいまだに大きいです。
さて本日のラムチョップは、ストウブでローストにしてみました。
いつもならマスタードソースですが、趣向を変えて、フルーツソースにしました。 冷凍ブルーベリーのソースです。
お肉は岩塩にさコショウ、ローズマリーとタイム、メロンのわたを刻んだのに30分ほどマリネしました。
サッとストウブでローストし、皿にあげ保温。
ストウブに、ブルーベリー、砂糖に赤ワインにバルサミコ酢と塩をいれ、沸騰させたらお肉にかけて出来上がり。
うむ、赤ワインと最高のマリアージュなり。
毎週末、近所のスーパーはラムを出すんです。来週はシチューにしようかな。
暑いとき、ラムの赤身は効くような気がします。
ラムパワーで、明日の会議は強いプレゼンスを打ち出してみよう!




