7月になってから、近所で外食をいろいろ試しました。

味とかではなくて、新しい生活様式関連でちょっと書いてみます。

 

 

 

こちらは、ある回転寿司の店の前です。

 

 

 

 

並ぶ時の席を一つ置きにして、間隔をあけるようにしてます。

 

こちら大変な人気店で、7月の初めにランチ時間をはずし、15時頃行ったんですが並んでました。

 

中も適宜席を空けていて、以前に比べて収容率は50%ぐらいかな。

 

値段はそのままみたい。 

 

駅ビルに広くて天井も高いお店で、果たして採算は取れるんだろうか?

 

かなり頑張っているけどそもそも駅ビルということで、環境リスクは中、客層のリスクは高かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのラーメンは埠頭方向へのサイクリングの帰りに寄った、幹線ロードサイドにあります。

 

扉はすべて開け放ち、クーラーをかけて扇風機をまわしてました。

13時過ぎだったから混んでませんでした。

 

やはり、扉をあけてクーラーって、維持費大丈夫? って感じではありますが、ラーメン屋さんは強いかも。

客層も従業員も若めなので、稼働率が落ちにくいでしょうね。時間帯にもよりますが、車で来る人が多いのはいいかな。

 

環境はリスク低だけど、客層のリスクは中。

おなじチェーンが近所にもあるんですが、奥に細長い店なので、通うならロードサイドの方が安心感があります。

 

 

 

 

こちらでは、イタリアンランチでした。

 

 

ラザニアは久しぶり。

 

 

 

 

 

 

 

扉は一か所でしたが開け放ち、テーブルの間隔を広げてました。

 

収容率は60%ぐらいかな。

 

客層の年齢は高めで、女性率の多いお店です。

 

環境リスクは高だけど、客層のリスクは低と見た。

 

こういう店に長続きしてほしいんですよね~。 こじゃれて、味の確かなイタリアンです。 特にラザニアは自分で作らないので、おいしいお店は確保したいです。

 

 

でもこういうお店が、一番大変そう。 仮に収容率60%で客数が以前の6割と仮定して、

1650円の4皿のランチが2150円で、売り上げの20%減

同じく2650円で売り上げはほぼ横ばいとはいえ、そこまであげられないでしょう。


 

コロナ対策の除菌剤とかマスクとか経費は前よりかかるだろうし。 客層は感染件数ですぐ上下しそうだし。経営のかじ取りが難しいですよね。

 

 

 


 

 

家で食事する方が感染リスクについて考えなくていいから、リラックスできるんです。


 

 

ひいきにしているお店が閉店とかにならないよう通いたいような、いちいち安全評価や経営評価を行う心理状態では行きたくないような。。。。

 

あー、コロナになって何が嫌って、なかなか純粋に外食を楽しめないのが辛いんだわ。(注:酒の席で接近して語りあいたいんじゃないですからね。)

 

こないだの鶴の湯温泉は、夕飯が部屋食で、朝食が大広間で、間隔を広く取ってたんでとてもリラックスできました。 そういう方がレアなんでしょうね。