アップしようか悩みましたが、記録しておきます。


7/8-9は所用で年寄り2人のお供で秋田に参りました。

 

用事が住んで2人を新幹線に乗せてから、私は乳頭温泉に参りました。


そして秋田駒ケ岳登山。 

 

 

鶴の湯ではほぼずっと雨でした。 たまに曇り。

 

 

 

 

温泉のおかげで、肩の手術痕が薄くなったみたい。

 

 

 

 

9日木曜は奇跡的に曇りで、数回薄日が差しました。 

 

秋田駒ケ岳は8合目までバスで、全体的にゆるい山です。

 

 

 

 

 

 

阿弥陀池がきれい。雪渓も残ってます。

雲がかかっていて、パノラマは楽しめませんでしたが十分でした。

 

人があまり通っていないからか、藪がボーボーでちょっと大変でしたが、整備されていて雨上がりでも足元は良かったです。

 

 

 

帰りに盛岡で食べた定食は野菜が素晴らしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

お約束の道の駅から野菜を山ほど東京に送り、帰ってきたのでした。


野菜料理をまとめての岩手の野菜はこのとき送った野菜です。

 

 

 

このアップをどうしようか悩んで、初めは「お取り寄せ」と書いてました、ごめんなさい。自分で送った野菜です。

 

そのほか、菊の花とナスの漬物や、しょっつるを買ってきました。

 

 

ところで、乳頭温泉や田沢湖あたりの土産物屋さんはほぼ閉まってました。 帰りに新幹線に乗り換えた盛岡も人が少なく、閑散としてました。

 

東京も大変だけど、地方にこれ以上お金が落ちないと、大変なことになるなと思いました。

 

同時に閉まってる土産物屋の家族にお年寄りがいるかもしれないわけで。。。

 

経済を回すために、どこまで感染を許容できるのか。


 

バスだって採算が合わないだろうけど運行してて、運転手さんも年配にみえました。


田沢湖畔のホテルや宿もスカスカですが、従業員さんたちもやはり年配の方が多いでしょうかね。

 


政治の役割って、どんなレベルの社会活動で採算の最適化とリスクの最小化の曲線が交わり、雇用への影響を最小化するかについての、大枠の方針を出すことですよね。 

 


ドイツや北欧はこれをやって、やり切る気がします。 


日本は理で割り切ってが難しいかな。

  


帰りの新幹線を用心して遅めな時間のグリーンにしたんですが、40%ぐらい埋まっていました。 


微妙です。


30%ぐらいじゃないと安心感がでないって、JRの経営はどうなっちゃうんでしょうね?