先週金曜の朝おきて、コーヒーの支度をしながら洗濯物を干そうとしたら、
電子音で、バッハのメヌエットが聞こえた。
有名なやつね。ピアノでメロディラインならまだ弾けるやつ。
洗濯機は玄関に近いので外かと思ったけど、キッチンから聞こえたの。
ポットのお湯が沸きましたのお知らせでした。
12年使った湯沸かしポット(保温ナシ、0・6L)が壊れて、10年ぐらい前のいただきものの、高機能?ポット(3L)を出したんです。
前の日はカルキ抜きの沸騰が終わるのを待たずに、コンセント抜いちゃったんだわ。
湯沸かしのお知らせに、バッハのメヌエット。このセンスすごいですよね。
チェンバロを弾いてるバッハがふと顔をあげて、アタクシに、「沸きましたよー、マダム(フロウかな?)」と言うまぼろしが見えました。
バッハさんも300年後に自分の音楽が、日本で湯沸かしのお知らせに使われているとは、お墓の中でもびっくりでしょう。
「湯が沸いたぞー」
プレッシャーに押しつぶされそう。。。
モーツァルトのキラキラ星とか、
「ヤッホー、湯が沸いちゃったヨー」
あ、いいから、ほっといて。
このポットはドリップ機能があったので、使ってみました。
うーむ、もっと細くでないかな。
今まで持ち手を傾けて、自分で調節してたから、据え置きタイプに慣れないわー。
大きくて場所とるし。
メルカリにだして、小さいのを買うべきかな?