毎週コロナ対策ガイドラインを会社が発信しています。

 


先週水曜の小池知事の記者会見のあと、出歩くなというメッセージを、強めに出そうということになりました。

 

 

自分のチームの人たちと話していてびっくりしたんですが、出社したい人や外出したい人がかなりいました。

 

 


一人暮らしでさみしいからというタイプと、家族と四六時中一緒でストレスの2タイプですね。


両方ともお願いだから外出はキャンセルしてねと話しました。

 

 


他の部門では、クリエイティブ系の仕事で大きいディスプレイが必要という方や、社印の必要な書類を抱えてる方々がいました。 支払い通知をFAXで受け取るとか、「何それ?」という仕事で出社していた人もいました。

 

 

なんとかいろいろ対策をして、自宅勤務者が増えたんですが、請求書に押す社印がね~。

 


私は「先にPDFで送って、5月とかになってからまとめて社印押して原本送りますじゃダメなの~?」って提案しましたが、政府系機関が送り先のがダメみたいです。

 


経費精算でも日本と韓国はペーパーの領収書が必要です。 アホ臭いですが。。。。



国税庁はペーパーレスのためのガイドラインをだしたら?

 

 


アタクシ勝手に自分のチームには、後から領収書を郵送し、郵便料金を経費精算してね~と指示しました。 もちろんそれでOKです。




私の意外に低い沸点が発揮される機会がありました。


 

韓国「会社に処理しかけの領収書をいてきたんですが、どうすればいいですか? 財務が入力済みの経費を領収書がないと受け付けてくれません」


ナタリー「出社してるファシリティーの人にお願いして、自宅に領収書を送ってもらいなさい」

 




日本「ITに設定してもらってたi-Phone取りに行っていいですか~?」


ナタリー「宅急便で送ってもらえるはず。ダメなら私言って。」

 

 


もっと頭にくるのは、財務の人やITに文句を言いたい人。


彼らにも通勤電車を避ける権利はあるんだから、1か月ぐらい経費精算しなくても死なないでしょ。


できるだけ自宅から働きましょうというガイドラインに従いながら、ベストを尽くしているのよ。

 


だいたいだれも経費使うような活動はできてないんだから。

 


 

通常のやり方で物事が進まないのは誰のせいでもないのヨ。

 


状況が普通じゃないんだから、工夫しようよ!

 

 

 

 

 

 

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