左手生活も5週目です。


いろいろできる事も増えてきましたが、まだまだ80過ぎの母に週一回、一泊二日で来てもらってます。



食材を切れない。
野菜や果物の皮を剥けない。
魚のグリルを洗えない。



両手が必要で、手先に力を入れなきゃいけない事がダメです。

包丁がつかえない!
こんな画像の動作がダメ。




掃除とかは、風呂掃除も含めてできます。



退院して、しばらく冷凍の宅配食と出来合いのもの、デリバリーにレトルトで暮らしてましたが、母が来ると鍋したり、煮物を作ってもらいました。





80過ぎのお母様、ありがとう!

って話しじゃないんです。





母の作るものは、食材のカットが大きくて、左手だと、かじって食べ物を落として服を汚しやすかったの。


染みとの闘い!




「お母さん、悪いけど、左手で全部口に入れられる大きさに、野菜も肉も切って。」とお願いしました。


まあ、許せる範囲の希望?




先週から、お願いがかわりました。

「お母さん、自分でチキンクリームスープ作りたくて、材料買ってきたの。帰るまえに、全部切って。」


あれれ。。。


「お母さんホッケ焼いて、グリル掃除してくれる?」
「ホッケは縦と横に切っといて。タッパーにいれるから。」

80過ぎのお母様、ありがとう!

オイオイ。


「お母さん、カキフライは作れるけど、キャベツの千切りできないの。切って」ちゃんとキャベツは洗い、どんぶりはだしましたヨ。

「お母さん、タルタルソース作るから、玉ねぎ1/8微塵切りにしてくれる?」自分で、茹で卵は作りましたけど。。。


でも結局カキフライは、私が左手で衣を付け、油に投入し、母にひっくり返して取り出すまでを頼んじゃった。


油はねが酷くて、ごめんなさい。


助手がいなきゃ、カキフライは揚げなかったなー。


80過ぎのお母様、助手になりました。





同僚に話したら、
「ナタリー、ブラックだね。」って。


インド人にも、韓国人にも80過ぎで大丈夫かって言われました。テヘてへぺろてへぺろてへぺろ



でもね、でもね、

お取り寄せのホッケは1枚持って帰ってもらいましたよー。

チキンクリームスープも2回分、ジップロックで持たせたしー。


カキフライとタルタルソースも持たせるたヨー。


今朝も、私の話しを聞いたら、大田市場に行きたいというので、連れて行って、銀鱈の煮付け定食をご馳走したし。


そのあと、明日作る回鍋肉の材料を切ってもらったけど。


あ、ちゃんと重い荷物持ちに最寄りの駅まで送りましたわヨ。



母は10年まえに亡くなった妹の配偶者(義理の弟)に頼られ、東京の隣りの某県にもしょっちゅうまいります。


自宅で弟の世話(東京の西)、義理の弟の話しを聞き(某県)、私の為に調理助手(東京の南)、ブラックな環境かも。週に2回、東京駅で乗り換えあり。

少し心配です。


でも、私と同居して、出張の留守番を始めたらボケる気がするのよネー。



今週末から、ブラックナタリーも正月休みです。
テヘテヘてへぺろてへぺろてへぺろ