私の仕事は、1-12月での契約がビジネスの8割ぐらいで、11-12月がものすごく忙しいんです。

 


できるだけ前倒しで片付けて、11月19日の手術に臨んだんです。

 


でも12月はかなり忙しく、12月中頃にこれからヨーロッパで年末までに2000件以上の契約書の処理があると通知がきて、ちょとビビりました。


アジアの細かい案件は後回しになるかな。

 


私は日本の大きい案件1件と、日米の特大案件1件、それに韓国の超大きい案件1件にかかりきりでした。

 


契約の審査に関連する部門(アムステルダム、ロンドン、NYの法務・税務・財務・会計...etc.)に事前ネゴしたり、特別条件とかはかなり偉い人(NYやロンドン)に直接メールしたり、シンガポールの事務方に準備をお願いしたり、24時間気を抜けないの。 

 


今日の思いは寝不足の愚痴じゃありません。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 



インドや東南アジアの細かい取引に、誰もそんな24時間対応はしないんですわ。ショボーンショボーンショボーン

 




私もしない。 




小さいビジネスで催促とかして嫌われて、大きいビジネスの時に頼みを聞いてもらえなくなると嫌だし。。。。

 


法務も大きな案件を優先することが多い。 財務や会計はインドの特別条件とか、多分読むのも嫌。 



インドの案件のバックグラウンドのメールとか、要約つけないと、理解される気がしないし。要約を書くモティベーションを忙しいときに、維持するの大変。

 


インド人たち、不満はあるけど我慢してます。 結構忍耐強いです。 



アメリカや日本で仮に2万ドルのB2B取引が「少額」だとして、インドだと高額です。 一流大学を出た高学歴の人を専門職で雇える金額です。



でもグローバル基準で「少額」だとだれも注目しないの。

 


私も、「少額」だと、良いニュースもトラブルも報告対象にしません。 


 

マーケティングも、日本のイベントには年間数百万円投資してくれますが、東南アジアだと投資なしで人手も回してもらえなかったりします。 過去の効果がそれほど上がっていないし。

 


シンガポール人とか怒ってます。 彼らは経済的に発展してプライドも高いんでしょうね。


「投資や注目が大きいマーケットにばかり行くのはおかしい。 自分たちだって同じようにビジネスに責任を負わなきゃいけないのに、サポートが薄い!」ってね。


 


でねまた年末の忙しさに戻りますが、12月の特に10日以降、毎年金額の大きい件以外には、自分の時間とエネルギーを使わないことに、罪悪感があるんですよね。

 


ことしも細かいことはすべてブッチ。で、年明けの会議のための国レベルの報告だけは、要求したところです。(日本人は27日にすべて済)

 

 


「ありのままに」が流行った時ね、なんか責められている気がしたの。インドも東南アジアも「ありのまま」だとなかなか評価されない。

 

 

 

私のインドへのLOVEと、仕事上での優先順位は常に一緒にならず、もやもやな心を抱えて、2020年も努力していくしかないのよネ。





I wish you a prospective new year!