昨日見舞いに行った同僚P君の、義理のお父さんは急性の白血病です。
隣の部屋にティーボーイがいて(日本だとボランティアの人が多いんじゃないかな。)、サンドイッチとオレンジジュースをいただきました。
会社の同僚達が、この義理のお父さんのために献血してると聞いて、私も手を上げてみました。
P君の腕の怪我には何もできないけど、献血なら屁のカッパだし。
日本で若い頃は献血をよくしてたんですが、子宮筋腫で酷い貧血になり、献血から10年以上遠ざかってました。
オフィスのあるCyber Cityから車がすいていて30分弱でした。
入るとヘルプデスク。
カウンターの中の人や、赤いベストの方々にBlood Donationと聞いてもいいし、標識の矢印に従ってもすぐ分かります。
間違えて、隣のPharmacyに行っちゃったのはご愛敬
受付にちょっと時間がかかりました。
この患者には現在進行形で、輸血の処方がでてないからって、受付と看護師さんが右往左往してたんです。
医師が「いつも血液は不足してるんだから、くれるならもらっとけ!」って言ってくれて、アタクシも「そーだ!そーだ!」と言って一件落着。
その後は、看護師さんにちゃっちゃと問診され、血圧と体重測定、ヘモグロビン濃度にビックリされました。
そうでした。肉食で子宮筋腫治療済みのアタクシの血は、ベジタリアン達より濃くて栄養豊富な血なのヨー!
ドクターに問診され、サササと採血開始。
450ml取ると言われて、びびってましたが、採血しずらかったようで250ぐらいで終了でした。
上腕を何度も締めてたし、ボールをにぎにぎするのが辛くなってきたんです。
10分ぐらいでおしまい。
隣の部屋にティーボーイがいて(日本だとボランティアの人が多いんじゃないかな。)、サンドイッチとオレンジジュースをいただきました。
終わるとこんな紙をくれます。裏にバーコードが貼ってあります。
別に私の血液が、直接提供される訳ではありません。血液型が合うかも知らないしね。
日本的繊細さには欠けますが、別に不安や痛いことはありませんでした。
事務スタッフは、インドらしく要領がもう一つでしたが、看護師さんはテキパキしてます。
日本の献血の看護師さんが、ドナーの不安を和らげる努力をするのに対して、インドの看護師さんは、技術的職務以外はあまり見てないかな。
医師はどこの国でも医師ですよ(変な表現かな?)。 日本で献血時に問診してくれた先生達と、なんら違いはありませんでした。
以上、献血体験でした。やったことありませんが、アメリカあたりで献血と変わらないんじゃないかしら。日本のおもてなし感満載なのとはちょっと違いますね。









