安曇野旅行記はこれが最後です。
マクロビのタコライス。
かぼちゃのコロッケ。
枝豆と春雨と海苔の和え物。
豆腐と玉ねぎのスープ。
空芯菜のサラダ。
ケチャップから手作りです。砂糖は使われてません。甘みはメイプルシュガー、甘酒、テンサイからだそうです。
米粉とアーモンドパウダーで作っていて、中はもっちり、表面はパリッとしています。
左上から時計回りに、
切り干し大根
揚げだし豆腐に野菜の煮浸し
きのこのサラダ
油揚げとサツマイモの味噌汁
しめじご飯
魂に染みるお食事です。
写真はありませんが、夕食でフードメディテーションがありました。
暗い食卓で話しはせずに、少量一口づつ口にいれ、都度箸を置き、噛み締めて味を感じるメディテーションです。
薄味なんですが、素材の味が舌に刺さる感じでした。
とうもろこしの甘さなんて、舌に快感すぎて悶絶レベルでしたね。
口・舌から始まる消化器官って、これ程の刺激に晒されてるんだー、人工的なもので痛めつけたらいけないなと、こういう機会には強く思うのよねー。
解説不要? チャイもついてきました。
この風景で、身体に優しいベジカレーにチャイまですよ!
バター、玉子は不使用。精製された小麦も使ってません。
ここの食事だと、しつこい蕁麻疹が出ませんのよ。




