今週は前半ムンバイ、デリーを挟んで後半はプネーでした。


デリーはまだまだ40度を超えてます。



極乾燥です。



デリーにいると、頭痛が始まりなんかめまいがして、リンパ腺がはれぼったい感じがします。




光化学スモッグ?




蘇る子供の頃の東京の思い出。




同僚に、Photochemical Oxidant と言っても聞いたことないって、違うのかな。。。




とにかくデリーで息してると辛い。。。




ムンバイ、プネーはモンスーン(雨季)が始まりました。正式にはムンバイで水曜からです。


快適、快適。




特にプネーは気温も低めで、23-28度。 雨で汚れは洗い流され、最高!



雨の中、テラスでランチ照れ

チョウメンはイマイチでしたが、許せるぐらい水が滴るグリーンがステキラブ


23-28度で、一日中雨って、日本の梅雨みたいですよね。日本なら憂鬱ショボーンで面倒チューな雨です。




これがプネーだと誰に会っても、「プネーは素晴らしい天気ねー。The weather is pleasantドキドキ」って自然に自分の口をつきます。




集中豪雨じゃない限り、雨だとウキウキします。



私も大概インド化してるなと思う瞬間です。



同僚に、あなた方は、「ナタリーが雨を連れてきた」と言うと、褒めてるよね。でも日本人は「雨女」ってネガティヴなのよと説明したら、驚いて笑ってました。


もしあなたが、インド人に雨を呼ぶ女(男)と言われたら、褒めてますからね。


夜中にホテルで、70年代ぐらいとおもわれる、インド映画のワンシーンを見ました。


美男美女が雨の中で踊りながら、愛を語っているみたいでした。


なんなら美女は白いサリーで、泥水に足をチャプチャプさせ、ふくらはぎまで泥だらけにして腰を振りながら、踊ってました。


なんの前衛的プレイ? と見えなくもないんですが、インド人にしてみれば、素晴らしい雨の中、愛を語るのに盛り上がってるだけなんでしょうね。