見舞いのアップ3回目です。





もう一人の襲われた社員はノイダに住んでます。仮にノイダ君としておきましょう。


銃撃はノイダ君のマンションから300メートルぐらいのところでおきました。


連れて行ってくれたマネジャーが、現場にも車を進めて説明してくれたんです。 昼間、男性2人が強盗に会うようなところじゃありません。


私も何回も通って、グレイターノイダに行った道だし。

なんならノイダ君と待ち合わせで、すぐそばのマクドナルドに2回ぐらい行ったし。

近所に住んでる女性社員も、女性が一人で夜ならわかるけど、昼間なんてありえないって。

確率的には、アメリカで同じ目に昼間会うのと、変わらないんじゃないかしら。

安全に不安のある国ですが、戦場じゃないんだから。


ノイダ君は新興住宅地のマンションにDINKSで住んでます。彼はラクノー出身で、奥さんはカシミール出身。 双方の親が代わり番こにマンションに滞在してるようでした。


レントゲンと銃槍の写真付きで、説明してくれました。


まず弾丸を手術で摘出し、複雑骨折した上腕にプレートをいれ、外から金具で固定。身うごきできずに自宅で1か月。


その間に銃槍に感染症があり、傷が塞がらなくて、次の治療に進めないそうです。

次の治療も、腕の外に金属の固定器具をつけて、4か月置いておくとか。

暗くなって、精神が不安定にもなりますよね。

ちょうど奥さんが転職したばかりで、まだ試用期間中で、今の賃貸から来年買ったマンションに引っ越すって言ってました。いろいろやることがあるのに、腕をつって傷口が膿んで、痛みが続いている状態です。

参っちゃいますよね。

シーク君が近所のシークのコミュニティと、自分と奥さんの両親が身近にいるのに比べて、夫婦2人には、なんとも言えない心細い感じがありました。


ノイダ君の前では冗談を言う気分にはならず、ゆっくりしてねと重ねて言って辞去しました。


彼と職種が一緒のひとが、世界中に8人程いるので、電話してみるよう言おうかな。。。