金曜日に会社で、中国人社員C子さんにちまきをいただきました。

端午の節句だって。

金曜日は旧暦の5月5日で、中国本土や台湾は祝日でした。

2000年以上前の中国の政治家が、川に身を投げて死んだ供養から始まった節句です。




中国人台湾人、シンガポール人ならこのいわれを皆さんご存知ですが、日本人はほとんど知りませんよね。


川の死体を魚が食べないように、代わりに魚に食べさせようと、ちまきを川に投げ入れたそうです。


また魚を追い払うのに、ドラを鳴らしながらドラゴンボートをするそうです。


さて、ウンチクはこのくらいで。



ジャーン!


C子さんのお母さん特製のちまきだそうです。

娘の2人の子育て支援に、両親が上海から半年間日本に来ているそうです。孫の顔が見たいんでしょうね。

どおりで最近C子さんが、たまに残業しているわけです。



薄味で、シンプルな味付けの鶏入り。うっすら八角と紹興酒の風味ですね。

茹でてあり、ごま油は使ってません。


中国版おふくろの味だね。照れ照れ照れ照れ照れ


C子ちゃんには、餃子パーティーに呼んでいただいたり、手作り肉まんをいただいたり、娘さんに遊んでいただいたり、大変お世話になってます。

ホントにいい人なの。(餌付けされてるわけじゃないからね)

C子ちゃん、ありがとう!