インド料理は美味しい



シンプル・ステイトメント也




辛いのだめな方

米粉のクレープ、ドサがいいと思います。
プレーンドサなら辛くないし。



白いココナッツソースでお召し上がり下さい。

朝食のメニューになくても、言えばでてきます。



カレーはダルタドカをNo chili がイチオシ。

豆をシンプルに煮ただけですが、優しい美味しさです。

辛いのがダメな方は無理せずに、選択肢が無ければ、チャパティを水でかじった方が無難です。





辛いのオッケーなかた

なんでもお試し下さい!
辛いもの天国です。


私はとくに、朝食にでてくる、野菜カレースープのサンバルが大好きです。 たいがいとっても辛いですよ。





衛生?

外国人の行くところは、だいたい見た目大丈夫そうなところです。あとは、当たるも八卦当たらぬも八卦。

インドに行く3日前からビオフェルミンを飲み始め、腸に善玉菌を飼って、悪玉菌が入っても増殖できなくすることをお勧めします。

ヤクルト菌でもビフィズス菌でも、納豆菌でもインドで入手可能ならなんでもいいです。




油とお酒

何度か書いてますが、体調管理のポイントは油とお酒だと思います。

体調を壊す例を書きますね。


4月から10月の暑い時期に、

インドに行く前から、忙しくて寝不足で疲れ気味

フライト9時間でボロボロになって、深夜着。


翌日早朝から、車で郊外の工場へ。時差があるから、起きるのは楽。


昼ごはんは日本食のお弁当。


現場を見たり、会議だったり、気温差の大きいところを行ったり来たり。


帰りも車にゆられ、インド英語と空気の埃っぽさに、どっとお疲れ。


インドレストランで、かけつけビールで乾杯!
タンドリーチキンは酒にあうなとパクパク食べて、ビールを飲んで、疲れが取れる気分。

バターチキンカレーにバターナンも最高!
勧められた、バターとチーズを練りこんだパン、パラタもウマウマ!

ビールがすすむのでした。







何がいけないかというと、疲れたところにお酒ね。

もし気温差の大きい場所を行き来して、水分補給が少ないところにお酒だと、普通よりもっと身体に負担になります。


そこに、大量の油です。レストランのインド料理はビックリな量の油を使っています。


運が悪いと、品質の悪い油です。


バター風味だと食べたくなるのよ。チーズのカレーも美味しいの。

でも冷静に考えて、日本で大量のバターやチーズを食べつけてない方は、控えめにした方が安全です。


そこに、慣れないスパイスのパンチが胃腸に入ってますのよ。

いくら好きでも、身体は悲鳴をあげるんじゃないかしら?



インド菌で下すのは運ですが、身体に負担の大きい食事を避けることは可能です。



私はオフィス用には、レトルトの赤飯と味噌汁を2食分くらい持ち歩き、夕飯用にレトルトのカレーを2食ぐらい持っていきます。(2週間の出張向けの量です。)


疲れたかなと思ったら、インド食は食べないようにしています。


今日のひとこと、「インドでは、酒も油もスパイスも、腹7分目ぐらいにしときましょう」