今日は寒いですね~

 

内側にフリースの貼ってあるロングブーツに、ウールのコートでした。

 

背のたっかいオランダ人に傘をさしかけて、ブーツが濡れてムカついた一日でした。

 

背の高いオランダ人、イギリス人、ドイツ人には、脚を30センチぐらい切ってから日本に来て欲しい。えーえーえー

 

社内で声高に主張しています。(そのうち訴えられるかしら?)

 

 

 

さて、昨日まで初めてのインド出張のロジ周りを書いてました。

 

インドに出張 1 エアポートからホテルへ

 

インドに出張 2 ホテル編

 

 

 

 

やっぱり、ずばり、みんなが悩むインド人どうコミュニケーションとるのかについて、私の考えを書いてみます。

 

 

仕事でインドと言ってもいろいろありますよね。 インドで物を売っていたり、インドにアウトソースしてたり、インドに工場を持っていたり、政府系のプロジェクト相手がいたり。。。。

なにが共通するかしらと考えてみました。

 

 

基本的主張

 

私が重要だなと思うのは「何がゴールで、どうしてそれがゴールなのか」を繰り返し主張することのように思います。

 

5年前ぐらいに、会社が新しい方針を出したとき、インドでついてこれない人が何人かいて、マネジャーも辞めちゃって、毎日インドのオペレーションを電話で直接指揮してたんです。

 

人生で1-2番につらかった。 ついてこれない人たちが、何やってるんだかわからないのに、毎日状況を聞いて、指示にアドバイスにって、電話で話すのが本当に嫌になりますよ。

 

同じ時期に大きな取引先と、契約条件でもめにもめて、それも電話につぐ電話を加速させました。

 

結局今があるのは、妥協せずに何をどうしたいか、何故そうしたいのか言い続けてきたからな気がします。

 

自分で、電話でアグレッシブに彼らの聞きたくない内容でも話し続けたから、彼らも「雨で道が渋滞しているから、話せない」とか、「子供の学校の面談でいそがしい」とか言えないところまで、持って行けたんだと思います。

 

電話会議のキャンセルリクエストが来たら、できる限りもとの日程より早い日時で再調整してました。だんだん私を避けたり、私に言い訳を持っていても無駄だと分かったようです。

 

 

あとね、何故の部分は「グローバルに共通したビジネスの理由」ね。日本はたまに日本だからの「何故」とか日本だから当然「忖度とか?」が発生するけど、そりゃ分かれという方が無理無理。

 

 

体力の続く限り「理」を主張するの。。。。。

 

 

そして無礼者に

 

インド人相手に「I don't think ..........」「I disagree with you about.....」「Listen to me first before you talk.」とどんだけ言ったか。  

 

 

 

愛があれば

 

あとは、「インド愛?」 

 

そこかい?と思った人は誰? そこなのよ。

 

 

幸い食べ物が好きだから、カレーを食べるし、日本の自宅で作ったカレーの写真をおくり、ディワリやホーリーには、皆にお祝いメールを送ります。

 

渋滞の車に文句を言わず、飛行機の席の狭さにも文句を言わず、うるさい子供がいても、適当にあやしてます。 文句はブログではくに限るよね

 

 

 

体が資本

 

体力勝負だね。

 

あれれ、コミュニケーションの話しが愛と体力になっちゃった!?!?

 

 

インド人が受け入れにくいことを、気力と体力の限り主張するかわりと言っちゃなんだけど、「アンタたち遅れてるから、教えてやるよ」的態度に見られないように注意しています。 

 

これは結構重要だと思います。 「できるインド人」を味方にしたいじゃない。 インドの風習とか食生活をバカにしたり、拒絶する人は、陰で悪口を言われてますよ~~~

 

出張で行く人に、ちょっとディープな話だったかな。

 

肝は、主張とリスペクトなのだよ。 

 

なんか月並みな表現ですね。。。。