最近私のブログに登場頻度の高いシーク君についてちょっと書いておきましょうかね~
30代半ば、奥さんと6歳の息子さんと、実の両親と暮らしています。
パンジャビの人で、シーク教徒であることと、パンジャビに高いプライドを持っています。
競争心の非常に激しい人です。
私との会話の30%ぐらいが、シーク教徒パンジャビ出身であるということを占めています。
話しはぜんぜん、面白いタイプではありません。
しょっちゅう車で一緒に数時間缶詰めなので、話してる時間はとても長いんですけれどね。
常に超真面目。ジョークはアタクシの方が冴えてるかな。
べつにパンジャビ出身のシークが皆、この人ほど好戦的でプライドが高いとは思ってませんが、性格にかなりエッジが効いています。
とりあえず、毎回ターバンの色をほめることにしています。 ターバンの色とスーツ姿のコーディネーションに気を使っているらしく、ほめられるととてもうれしそうです。![]()
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ほめすぎたのか、海外の会議で毎日ターバンの色が異なり、いったい何色持ってきているのかと気になったこともあります。
あの布長いんですよ。
シークの相互扶助(Brotherhood)がいかに素晴らしいか熱く語ったかと思うと、南デリーで近所のシークのお金持ちは見栄を張って、物の豊かさを見せびらかしている show off と言います。
彼も見栄を張りたいタイプと見ました。とくに奥さんの実家向けに。
「奥さんの買い物には口を出さないんだ」とことさら私の前で、寛大な夫であるところを見せようとするので、「ねえS君、あなたが奥さんと私のために料理してくれるなら、お宅に遊びにいきたいな~」というと「週末は料理してるよ」といいますが、怪しいと思ってます。![]()
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そのうち、お宅を突撃訪問しようと思っています。![]()
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書きましたが、大変競争心がはげしく、今年は業績への貢献で表彰されたんですが、同じ賞にノミネートされた(ように見えた)同僚3人(シンガポール人、韓国人、日本人)に、毎日電話して業績チェックしていたそうです。
ライバルチェックは入念に?
仮想ライバルの一人が私に、着信拒否にしたいんだけどと言ってきて発覚しました。 ![]()
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残り2名にも着信拒否にするよう指導しました。 この話は管理職の間で大うけでした。![]()
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彼が表彰されたら、この3人から心からの声で「ナタリー本当によかったよ。もう電話がかかってこない!」言われました。国を超えたハラスメントかい?![]()
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先日は隣の部のマネジャーと、グルガオンとデリーをつなぐ公道でバイクのレースを繰り広げたとか。
なんか想像つくわ~~~負けたくないのよ。
3月15日にオフィスで、これプレゼントって、写真のコラージュをくれたんです。 この3年ぐらいの10枚ぐらいの写真で、去年のディワリ前にオフィスで撮った記念写真とかがあって、すっごくうれしかったんです。![]()
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でも昨年ムンバイからアメリカに移動になったJ君の写真はなかったの。シーク君は「Jのはいい写真がなかった」って言ってたけど、怪しい気がするな。 Jは優秀だから競争心を感じてるんだろうね。![]()
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このまま今年もシーク君は、常にアジアの話題の中心にいるんだろうな~
まだまだ周りに本当に尊敬されるようになるには、時間がかかるでしょう。尊敬されるポイントが何なのか、多分わかってないんだろうな。
特色をまとめると、、、
パキスタンはエネミーで
モディはヒンズー教色が強くてダメ
でもきっと迷子のイスラム教の子供がいたら、率先して助けるタイプ
若い都会的なインド人は羨ましいけど、自分から入って行けないし
常に北インドのノンベジ料理一択
結論は、まだまだ若くて、かわいいものかな。
