いろいろ書きたいことがてんこ盛りの日曜でした。 時系列でいきましょうかね~

 

 

デリーの観光名所に、官庁街とそこから見るインド門というのがあります。 その官庁街の一つに大統領官邸 Rashtrapati Bhavan があります。


普段は建物を前から見るだけなんですが、年に一度お庭 Mugal Garden が公開されます。 今年は2/6から本日3/10まででした。

 

Mugal Garden Opening

 

 





時系列ですからまずは久しぶりのHuda City Centre 駅のアップデートから。




駅前にオートが客待ちで並んでます。



 


何にもないがらんどうだった駅に、フードコートとH&Mが入っています。 スポーツジムとかも入ってますよ。 まだまだテナントが集まりそうです。 エキナカで買い物のライフスタイルがすぐそこまできています。



 

このほかに、薬局やスタバもないってますよ。 2つ先の駅にはバーガーキングが入ってるし。

 

重ねて申しますが、2013年には、駅を中心にしたライフスタイルは全く存在してませんでした。

 

 


さて、この行列はチケット(コイン型)を買う方たちです。 休日で朝早いから大したことないですね。いつもはもっと並んでいます。 

 

そして、駅構内に入るのにセキュリティーチェックがあり、男女別に並び荷物をX線にかけます。 私はメトロカードを持っているし、サクサクとプラットフォームに上がり、女性専用車両の前で電車を待ちますが、意外と時間がかかります。

 


料金は片道20ルピー(33円)でした。


 

30分ほどで目的地のCentral Secretariatにつきます。 そこからオートで5分ほどです。料金は60ルピー(100円弱)でした。 ボられてないと思います。 駅前は観光客向けの客引きがすごいので、200メートルほど離れたところで、走ってたオートを止めました。


 

有名な観光地の年一回の公開ですから、かなりの人出でした。 荷物を持っている人はまず、クロークの入り口に並ばなければなりません(7-8分)、入って荷物をX線チェック。その後また4-5分並んで、荷物を預けました。 手にはお財布とパスポートとi-Phoneをもちました。

 


このあと、男女別のセキュリティーチェックがあり並びました。テントの中で女性係官にさらっと身体を撫でてチェックされます。


 

そのあと100メートルほど行くとまたセキュリティーチェックがあり、7-8分並んで、テントの中に入ると、今度は胸からおなかを揉まれました。

 

胸も、おなかのぜい肉も ムギュムギュ!

 


このあたりで精神的に疲れましたわ。 このセキュリティーを抜けると両脇にプリムラやキンセンカの咲いた小道に出るんですが、なんか楽しめなかったです。


 

そして一番初めの見所はハーブガーデン。 地味です。

 


この写真はカモミールのお花です。 香りがよかったですね。 鼻水ズルズルの私でも嗅げたよい香りでした。 写真で香りを届けられないのが残念。

 

 


次の見所はBonsai! 

盆栽Yhea !

 

っててて、

 

しょぼいです。





日本人の目から、盆栽っぽいなと感じた鉢の写真を撮ろうとしたら、親子連れが子供を台にあげて写真を撮り始めまさした。

さすがフリーダムだな!




 

なんかしょぼさにちょっと腹が立ってきたりして。

 

オイ、コラ、この程度だったら2回のセキュリティーチェック許さんぞ!

 

 




つぎは噴水です。 インド音楽に乗って噴水ショーみたいな感じです。 



音楽がなんていうかインド版「佐渡おけさ」とかインド版「北酒場」とか(ナタリーの脳内変換)のボリウッドミュージックで、なんかね浸れないよね~~~。

 




 

そこを抜けるとインド人が写真を撮っている緑の木がありました。(写真はありません。)

 

 

なんで木?

 

 

よくよく見ると金柑みたいな実がなってたのが珍しかったようです。

 

 

そこだけスペイン風。 コルドバとかグラナダとかの植栽に似てます。 ムガールガーデンというだけあってイスラム風ですね。

 

 

そして、やっとメインのガーデンたどり着きました。

 

続く。。。。