NYにはトレーニングと会議で来てます。
トレーニングが6人のグループで、一人以外初めて会う人でした。
1人がNY勤務、4人がフィラデルフィア勤務で私が東京から参加。
最後にパーソナルな経験を少し話す機会があって、私はもちろんインドネタ♪ ハイキングの話しとか、親の病気とかあったんですが、さすが移民の国アメリカです。
イランの革命を逃れてアメリカに来たお父さんの保守化について話した女性。
イスラエルから19歳の時に移民で来て、働きながら夜学に通った、ロシア系のユダヤ人さん。
大学はドロップアウトしたけど、アメリカとヨーロッパの多国籍企業を渡り歩いた経験を話したオランダ人。
皆さんえらい人たちなんです。
すっごく異なるバックグラウンドの人たちが、経営層にいるということに、すっごく安心感があるんですよね。
企業としての活力や、変化への対応って多様性からくると思うんです。
私が上に書いたような環境に適応して、会社員人生を送ってきたというのもあるんでしょうが、居心地がいいの。
インドと日本という対極の経験をしている、日本人の女性の管理職というのは、アメリカではセルフブランディングに結構使えます。
ユニークな経験をしているマイノリティーの女性というのを、利用できる国なのよー。
いつまでこの仕事をしているかわかりませんが、多様性のある環境が、私を引き留めているんだと思います。
