昨日の続きです。

 

タイ料理のあと、D子が行きつけのカフェがあるからと、10分ほど原付を走らせました。

 

Suncityのラピッドメトロ駅Sector57の駅の階段下にあります。

 

The House Cafe





 

駅カフェにたむろする若者って、のりは中央線や京王線で

す。 



高校生の頃、吉祥寺のファンキーに(昔、昔のファンキーね。)いくのがおしゃれだと思っていた、あの頃と一緒!

 


グルガオンとか裕福な地域のライフスタイルは、本当に日進月歩で変わります。5年前はスタバがムンバイでオープンがニュースだったんですから!

 


チャイはこちら。


 

お店の雰囲気もいいでしょう。 


 

かかっている音楽はパキスタン人のボリウッドスターの最新ヒットですって。


 

それでね、D子は海外で暮らしてみたいんだって。 最近営業のG君がサンディエゴに、人事のE美がカナダにインドから転勤になったのに触発されたみたい。 




(レースのスカートからクルタに着替えました)

 

このまま結婚しないと(D子は30歳ぐらい)、インドは親族や世間の独身女性への見る目が厳しいし、外に行きたいんだと。 



なんか私の若いころに、日本で聞いたような話しだよー。 



日本は豊かだったから、私の若いころは中2病かい?という、結婚しない女の、自分探し系の旅がおおかったような。。。 



そして30過ぎるとスピリチュアル?みたいな????

 


D子、スピリチュアルにはいかんといてナ(ごくまれに関西弁デス) 



それよか、グルガオンを爆走しておいて。



 

どの国も社会が変わる過程でライフスタイルや、考え方は似たような過程を経るのかな。。。。