今回の出張はいままでで一番ひとりで行動が多かったです。
まず、プネーからムンバイに4時間ひとりでタクシーでした。
プネーで一緒だった同僚は、デリーに帰り、私はムンバイの同僚と仕事があったので、ムンバイへ。
怖い目にはあいませんが、寝ちゃいけないのが辛かったかな。
途中でドライバーがチャイを飲むのに、休憩15分が長く感じました。4時間も夜走るから、15分休憩でいいんですが、インド人男性の同僚がいれば5分だったんじゃないかしらね。。。
ムンバイでドライバーにホテルの入り口を見落とされ、結局アタクシが指示してたどりつきました。
カオスな夜道をバック10メートルでした。
うーむ、自信過剰はいけませんが、ひとりでもなんとかなります。
翌朝は、徒歩10分のオフィスに出勤の風景を、切り取ってみました。
帰りはオートリクシャーにしました。このオートリクシャーのおじさんが、一番道を分かってて安心の走りだったかも。
そのままムンバイからバンガロールに飛び、バンガロールでは普通にタクシースタンドに並び、賃走でホテルに着いたのが20時過ぎ。
翌朝ホテルの車でマイソールへ。
途中ドライバーにチャイを飲めるところで止めてもらいました。
マイソールでも、ドライバーがホテルの看板を見つけられなくて、アタクシが指示。初めて来たんだけどね。
極めつけ、マイソールからバンガロールに戻るタクシーのドライバーは、バンガロールの病院の前で、ドヤ顔で着いたって。
アンタ、ホテルの住所しか見てなかったね。
ため息つきながら、自分のI-PhoneでGoogle Mapを出し、200メートル程先に行けと指示しました。そしてまた、入り口を見落とされるところでした。
「No! Turn Left!」叫びました。
プネー、ムンバイ、バンガロール、マイソールだからこんな行動をしてますが、デリー首都圏で夜なら絶対しません。
車はどれも4時間前後ですが、絶対寝ません。また常に同僚やホテルの電話番号を持ってます。
31日の晩にバンガロールからデリーに戻ったんですが、落ち着きます。道と風景に馴染みがあるんですよねー。



