このネタは7月末から温めていたんです。

 

単に写真が手に入らなくて、アップできなかっただけ。

 



 

40人ほどで会議を東京でやったんですが、チームアクティビティーに某区のスポーツ施設を3か月前から申し込みました。 


4月のインド出張中前に、在勤証明を提出して、インド出張中に申し込みをしたっけ。 

遠い目。。。。 

 




場所が他当選したので、運動会のグッズをレンタルしたり、通販やダイソーで買ったりして当日を迎えました。

 



競技のビデオ上映とかをマネジャーにして啓もうに努めました。 日中韓は運動会があるからすぐわかってくれたヨ!

 


始まる前に買っておいた、赤・オレンジ・黄・ピンクの鉢巻きで4チームに分けました。


 

白鉢巻きはNG。中国の死装束です。中華系の人が入っている場合は白は死の色なので、気をつけましょうね。

 


審判はアメリカ人1名とシンガポール2名と日本人2名


司会はインド人と韓国人各1名


履物の管理や、ごみのチェック、用具の管理は日本人

 



上記を私の無意識のバイアスのかかった判断とみるか、適材適所とみるか微妙ですよね。



シンガポール人とか多国籍チームでは常にレフリーに向いてます。米朝会談もシンガポールだったでしょ。日本人は正確な点数管理とかがめっちゃ得意だし。

 

 


第一競技

ラジオ体操第一:Youtubeで音楽をかけて、日本人が見本で演じました。


上司がよくできた日本人以外に点数のシールを方に貼って歩いたの。


韓国と中国は全然違うバージョンでラジオ体操の習慣があるんですって。うまかったですよー。

 

多分、イギリス人は嫌だったかも、ハラスメントだったかな。合わせてくれてましたわ。

感謝お願い

 



第2競技

スカーフの端を、ぐるっと5-6人で持って、ボールをスカーフの上で弾ませて回数を競いました。

できるチームはできる。無意識に息があってたよ。 できないチームは掛け声をかけて動きをそろえてもダメでしたね。

 

ここまでは肩慣らし。

 



第三競技

二人三脚: これはアメリカ人もイギリス人もインド人も問題なくできました。 スピードの出しすぎが見受けられましたが、けが人が出なくてよかった!



右から、台湾人 中国人、日本人 韓国人です。自然に国籍混合になるのよね。


 

第四競技

障害物競走

 

スタートで10回自分の体を回転させ


10メートル走って(よろめきながら歩いて)


小豆を箸で一粒づつ、10粒隣の皿に移し (滑りやすいスプーンも箸の使えない人用に用意しました)


お玉にピンポンをいれて、15メートル走り


つるしてあるパンをカジリ取り


10メーター走ってゴール

 




これを4人でリレー

 


特性が出ましたね。


細かい仕事の得意な日本人が小豆移しの審判を真剣にやってました。


私はすでに疲れて、お玉の回収だけして、韓国人に元あった場所に歩いて戻してもらってました。


背の高いアメリカ人とイギリス人がパンをつるした紐をもって揺らし、日本人がパンの補給をしていました。


意外とインド人の障害物競争が強かったです。 やるときやるじゃん!

 

中国人や韓国人の感想パンがおいしかったよ! え、そこ? しかもコンビニで買ったベジも大丈夫なパンだったのに。。。。。


お腹減ってた?

ゴメンね。



 






最終競技は綱引き

えらい盛り上がりで、最後同点タイブレークまで行きました! 




私の所属していた黄色チームが優勝したんですが、綱引きで決めたとき狂喜乱舞でしたよ。 写真はアタクシのチームウインクウインクウインクウインクウインク
日中韓英でした。






全体的にアタクシはルールの説明と決定でヘトヘトでしたねー。


ダイバーシティーとインクルージョンを体現するため、一番最初にインド人の男性社員と二人三脚を2周したのです。


注:国や文化によっては男女ペアで二人三脚はNGです。今回はもめそうな地域の方がいなかったです。



のりに乗ってたインド人の司会に助けられました。乗ってるときの優秀なインド人は何でもさばいてくれて、ラッキー!





 

運動会の後の宴会の盛り上がりが半端じゃなく、半貸し切りの会場でよかったです。 


騒がしすぎて恥ずかしかった。 中国人がインド人の騒ぎ方を見て、今時自分たちもあんなに大声で騒がないよと言ってました。

 


もう1か月以上前の話しです。 

夏の思い出。。。。。。 語り継がれるんだろうね~


コート半分はバトミントンサークルが使ってました。怪訝に思ってたでしょうねー


夏の思い出。。。。