いままでにも何度か取り上げてますが、デリー近郊のオフィス近所のCyberHubにある、お気に入りレストランを紹介しますね。


ラジャスタン、グジャラト風のターリーのレストランです。グルガオン在住のアラフィフの会の皆さまと、ランチで盛り上がりました。


ラジャスタンもグジャラトもインド北西部の州です。ラジャスタン風がなんなのかは、いまいちわかりませんが、グジャラトは料理に砂糖を入れ、甘めに仕上げるので有名です。


ターリーはセットメニューでストップしない限り、食べる毎ずっとよそわれます。


ジャーン!

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左の白いのは、甘酸っぱい粥状のもの。
弧を描くように、黄色は辛酸っぱいスープに4種のカレーです。チーズのとジャガイモのが特によくて、おかわりしました。

真ん中は各種パンで、下がロティという全粒粉系のパンで、小さいのは、豆粉系ですね。

横の豆のカレー炒めサブジをおいて、米粉系の蒸しパンも美味でした。

揚げたパンのプーリーと、せんべい状のスナック、パパドもこの後来ましたよ。


バラバラでてきて、皆食べましたが、かなりの量のパン類ですね。



真ん中のカレーは甘口のコーンカレーで、これも美味しかったわ。


下は右から、マンゴーの漬物アチャール、薬味ソースのチャッツネーが2種、生野菜をスパイスを加熱(テンパリング)したオイルであえたサラダです。

写真の外にはバターミルクもありました。
バターミルクは、塩味の薄めのラッシーに、スパイスとコリアンダーが入ったものと、お思い下さい。


最後にスィーツが2種でてきて、甘さは若干控えめで、パクパク食べちゃった。


ひとり500ルピー(850円)で、5年前の2倍、ローカルのまあまあの食堂からも2倍くらいです。



チェーン店でプネとバンガロールでも行ったと思いますが、グルガオンが一番美味しかった!
値段は他の方が4割ぐらい安いけどね。



グルガオンって、ヘルスコンシャスなお金持ちが多いんです。外国人も多いの。マーケットに合わせて、油控えめ甘さ控えめ、パンのサイズを小さめにしてるんじゃないかと想像してます。




アラフィフの会?それともサリー部メンバーかな? 皆さまお付き合いいただきまして、ありがとうございました。



美味しくて、楽しかったでーす!