今日はムンバイです。アップができてませんが、昨日の続きで車についてアップします。


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4. おとといのオフィスからインド在住ブロガーのガネーシャさん宅へのタクシー



ガネーシャ宅での弾けっぷりはこちら  インドでムスリムなコスプレ



Google Mapを立ち上げていたのですが、電波がわるく現在地が動きませんでした。

 

とあるマンションのゲートに入っていきました。 コンプレックス名が違っていたので、運転手とゲートの係員に口頭でも書かれた住所でも確認したんですが、2人ともここだと言いました。

 

そのまま車で中に入って行ったら「X号棟」がちゃんとあったんです。

 

そこで車を降りて、「Y階」にエレベーターでいき、「Z号室」をピンポーンしたら、インド人の母娘がでてきました。

 

 

やられたよ!

 

 

グーグルマップがやっと現在地を示してくれて、もう700メートルぐらい先がガネーシャ宅!

 

謝ってからゲートに戻るのに5分近くかかり、ガネーシャさんにお迎えの車のお願いのメールを出したら、空のオートリクシャがやってくるじゃありませんか。

 

飛び乗りました。「チャロ(行け!)」で出発してくれちゃうのがさすがインドです。

一緒にのりたそうだった女の子2人をわざと無視して、「チャロチャロ!」

 

まっすぐいって、Uターンさせてゲートらしきところでおりて、他の客を無視させたしラッシュアワーだったから100ルピー(160円ぐらい)握らせました。 本当は20-50ルピーぐらいの距離かな。 その間まったく会話無し。私が「チャロとUターン」と言い、後は指をさすだけ。

 

ゲートがちょっと奥だっただけで、ちゃんと到着しました。

 

 

 

日常生活が冒険になった瞬間でした。

 

 

 

まだ明るかったし、大通りだったので自力でオートに飛び乗りましたが、暗くなってからなら、絶対動かないで迎えを待ちましたよ。 


 

流しのタクシーはありません。タクシーやオートの運転手は英語がわからない人がほとんどで、地方出身者が多いです。 NCR(首都圏)は犯罪発生率が高いので、間違った場所におろされるのは、やってはいけない初歩的ミスなのです。

 

 

行動範囲は広げたいですが、慣れすぎはいけませんね。

 


前任者が、タミル系シンガポール人で、ヒンズー語もできたんです。そのせいか私のチームだけ、外国人の上司に放置プレーが当たり前なんです。



私も疑問を持たずにきましたから、最近では会社の人はわたしが目的地に着いたかの、確認もしません。前はホテルやタクシーやわたしに、電話やメールがいちいち来てましたのヨ。