掲題の小説がありますが、私のはヨガのお話しです。
尊敬するサトコ先生のワークショップがあったので、参加しました。
一向に良くならない姿勢を深く自覚する機会になりました。
ご指導いただくと、息したときの空気がお腹に入る感じが、ぜんぜん違います。
骨盤底筋は骨盤の一番下で、内臓を支えている筋肉です。横隔膜の動きに連動し、いわゆる丹田を意識というときに意識されるべき筋肉です。
この筋肉を意識し、骨盤をバランスの良い角度に保つと、正しい姿勢で深い呼吸ができます。
この筋肉をしなやかに緩急つけて動かしましょうという、ワークショップでしたが、そううまくはいきません。
2時間30分、骨盤底筋と横隔膜を意識して、スーハースーハーしましたのよ。骨盤まわりがゆるんで、背が1センチ伸びた気がします。明らかに身体は調整されて歩いたり立ったりというときの、安定感が違いますが、いったいどうしてそうなったのか、もうひとつ分かりません。
道は長いぞ。
身体のバランスを意識するなら、骨盤底筋トレーニングはおススメです。
子宮筋腫の全摘で700グラムを摘出され、その後、他の臓器が落ち着かない感じ、骨盤内の区画整理が終わってない感じがしています。
このままアンバランスな感じが続いて欲しくなくて、骨盤底筋という地盤強化をしたかったんです。
医学的根拠はございませんが、私には合ったアプローチだと思います。
骨盤底筋を意識した、深い呼吸を続けたいです。