2017年12月17日から子宮筋腫の手術と入院について書いています。
重いものを持つとお腹がひきつる感じがありますが、買って来ちゃいました。
退院してすぐは持てなかったんです。
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入院したのは女性患者の病棟で、消化器・循環器・救急といろんな科の患者さんがいらっしゃいました。
8人部屋で差額ベッド代なし、イェーイ!
お隣がたぶん認知症の救急患者でした。お向かいにもお一人認知症らしき方がいらっしゃいました。
確認したわけではありませんので、他の精神疾患や病状の一つだったのかもしれませんけどね。。。。。
推定80歳代かな。
看護婦さんが誰かつきっきりな状態でした。 もちろん介護病院ではなく大学病院です。
ナースコールを押しまくり、家に帰るといい、尿管がついている状態で、おしっことさわいでました。
私の入院初日はまだ病状が悪いらしく、動けないし話せないようでしたが、車いすに乗れるようになってからは寝かせれば、起き上がる。おこすと寝ようかなで、看護師さんが大変そうでした。
でもね。ご本人は不安でさびしいだけみたいでしたね。 看護学生さんが世間話の相手をしてあげていると、ご機嫌でごねたりしないんですよ。学生さんのいない夜や休日の人手が足りない時が大変。 じっくり相手をしてあげると落ち着くんですが、看護師さんも忙しいからそうそうつきっきりはできないし。 完全にへそを曲げちゃうとご飯を食べなかったんですよね。
治療と介護を厳密に分けられないのはわかるんですが、看護師さんが何人いても足りなくなりそうに見えました。
なんとかならないのかしら。。。。。。
話し相手だけする人をボランティアで募って、トレーニングするとか。
現在の介護保険で、大学病院での認知症の介護の人手をカバーできる制度をつくるとか。
急性期と回復期で部屋をわけ、回復期には介護の人を多くつけるとか。回復期の入院が長い気がします。
とか、どうなんでしょうねー
となりで一生懸命相手をしている看護師さんを見ていると、「大学病院に期待されているのはそれじゃないでしょう?」「個人の努力に胡坐をかいてていいわけ?」と思いました。 少しでも目を離して何かあると、責められるのは看護師さんたちですよ。
真剣に自分が痴呆になったらどうしたいか、まだまだ頭が回転しているうちに決めときゃなきゃいけないかなと思いましたよ。その通り行くとは限らなくても、気休めでも計画だけは立てておきたいです。
ちなみに、認知症のお2人はそもそも病気でパワーがないのか、看護師さんの努力のおかげか夜はお静かでした。 寝返りごそごその私の方がうるさかったかも。。。。。。
動いてないとダメな私は患者であっても変わりませんでした。 数十年後厄介な認知症のオババになる可能性大?!?!
