2017年12月17日から子宮筋腫の手術と入院について書いています。

回復編です。写真はおやつの干し芋です。

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Day 0 14:00 
「終わりましたよー、手術はうまくいきましたよ〜。」

という声を聞いた時すでに手術台からストレッチャーに移されていました。

感じたのは歯の根が合わない寒気と、採尿管に繋がっているのに猛烈な尿意でした。

病室と手術室が近くてよかった!


Day 0 15:00(1時間後)
手早く病室に運ばれひとまず落ち着きました。看護師さんは1時間つききりでバイタルと縫合跡をチェックしてました。

熱が40度ぐらいまで出てましたが、ぜんぜん気にならなかったのが今でも不思議です。

そのあとは翌朝まで1時間に一回バイタルをチェックされ、褥瘡やエコノミークラス症候群のきざしもチェックされ、ウトウト状態が続いていました。


看護師さんがいないと寝返りも打てない状態が最初の12時間かな。





Day 1 12:00 (22時間後)
手術からだいたい22時間後、初めての食事になったんですが、最後の食事から42時間食べていなくて、がっついちゃったんです。 お粥や茶碗蒸しみたいなものだったのに、消化不良みたいでした。まだ37度代後半の熱が続いてましたが、暑くなくて不思議でした。

胃や腸が絶不調でしたね。

その後背中の痛み止めを入れていた管がはずされ、徐々に痛みを感じましたが、大したことなかったです。


Day 2 15:00(26時間後)
次は採尿管がはずされ、午後はヨチヨチ歩きでトイレに行けましたし、シーツ交換の間は気力で廊下に出て椅子に座ってました。

そして夜は待望のシャワー!
意外と片脚で立ってかかとクリームとか塗れちゃいました。


初めてのお食事以来、大が出そうな感じで出なかったんです。お腹がゴロゴロいい夜中にペンギン歩きでトイレにいくこと4回。これ盲腸の話じゃないですからね。


Day 3 11:00 (46時間後)
翌朝も食べられず、お薬をいただいてやっと出たよ! 


ああ、素晴らしい 大!

人間に戻ったよー!






そのあとの回復は超特急でした。微熱程度になって、暑いとか寒いとか感じ始まったしね〜。


面会室にある給湯所に50メートル程歩き、自分で紅茶を入れて、干し芋とおやつとか始めましたものね〜


アメリカだと、このあたりで退院じゃないかな。きつそうですが、自分なら退院しても大丈夫と思いました。



Day 4

世界を屋上まで広げてみよう!

土曜の午後には屋上まで階段を3階分のぼり、深呼吸と戦士のポーズ1のまね。

晩には寝返り打ち放題で日曜を迎え、ブログを書き始まったんです。


火曜の退院時には起き上がるときも痛みはなく、ゆっくりな動作ならなんでも出来る感じでしたね。

体力がなくて、30分以上座ったり、10分以上歩くとしんどくて寝てましたがお腹に力を入れなければ動くのは大丈夫でした。


痛みがとても薄かったのが、ありがたかったです。


4日目には痛み止めを戻しちゃいました。


術後1週間入院してましたが、最後の2日は退院したかったです。


あくまで、アタクシのケースです。回復は早かったような。。。





自分が歳をとったとき、介護や生活補助がどんな状態で必要になるのか学ぶ機会になったと思います。

手術から15時間:寝たきりで食事も取れない病人。

=>歳をとって末期ガンとかで、同じ状態になったら、長引かせたくないとおもいました。

術後15-26時間: 一人で最低限食べてトイレに行ける状態。

=>痛みがない状態だとして、施設に入るか、訪問介護を受けなきゃ暮らせない状態ですね。食べて出す以上のことは難しかったです。

術後 4日目: 推定身体年齢80代

=>転ばないようにすれば、若干の家事を手伝ってくれる人がいれば、一人暮らしができるレベルですね。

退院時: 推定身体身体が年齢は体力のない70代かな

=>ほぼ普通に暮らせるレベルです。体力があれば、外からのヘルプ不要ですね。


手術と入院で不便を強いられなかったら、自分のこととして、老いた時の生活を考えられなかったと思います。