2017年12月17日から子宮筋腫の手術と入院について書いています。
やっと入院から手術当日に参ります。
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11/24に手術前の検査(採血 採尿 心電図 レントゲン 肺活量)で手術に耐えうる身体か調べられます。
その時に、手術についての説明をうけて承諾書のたぐいにサインしました。
12/11に入院し、採血と各種リスクについて詳細な説明を、看護師さんやお医者様から聞いて聞いて聞いて、またまたサインにつぐサインでした。
ちょっと手術前日入院について考えたことを書きますね。
11日の入院にはレクチャーとサイン以外、夕食後の浣腸で手術前に消化器に何も入っていない状態にするということだけが意味のある内容だったようにおもいます。
あくまで、私の場合ですからね。
レクチャーとサインは11/24に全て済ませれば、浣腸は当日の朝でもよかったんじゃないでしょうかね〜?
多分ですが、体調と既往歴からはリスク低めの患者だったとおもいます。病院から直線距離で5キロぐらいのところにすんでいるんで、手術当日入院で自分的には問題なかったんですけど、病院には病院の都合があるんでしょうね。
署名した書類から考えたこともかいておきたいです。
内容によっては、オンラインでクリックで承認にしてもいいんじゃないかしら。特に医者の卵さん達や看護師の卵さんたちの実習への同意は、ぜんぜんオンラインでいいと思います。
この紙の枚数にビックリでした。
あとね、今はいいけど年老いたあと、この説明を受けて理解ってかなり厳しいかなと思いました。
いったい自分が年老いた時、インフォームドコンセントのコミュニケーションは誰が助けてくれるんでしょうね〜?
今の自分が、数十年後の自分のために答えておいて、医師が必要になったらワンクリックでそこにアクセスってできればいいけど。。。。。。。
医療技術が進むから多分インフォームしなきゃならない内容が変わるんでしょうね。役に立たないや。
入院から手術室へと向かう間「年寄りへのインフォームドコンセントはどうするのがベストか?」と繰り返し考えておりました。
項目ごとにビデオで見せてクリックで同意とかの方がいいんじゃないかしら?
でまあ説明とサインとともに手術への実感が高まり、ビビる気持ちも湧いてきて、さらに子宮の全摘に喪失感を若干ひきづっていたのでした。
心を静めようと、11日から手術当日の12日の朝は、時間があるとヨガのポーズ特にヨガの呼吸をしておりました。
なんかせわしなかったわー。
当日朝は本来8:10にベットから車椅子でGoだったんですが、7:30頃緊急で1件カイザーが入って、私のは2時間遅れになりました。前の日19:00から水分を取っていないので、待ってる間に点滴開始でした。
不安がっていると思われたのか、入れ替わり立ち替わり看護師さんやお医者様が様子を聞きに来たんですが。。。。。謝られたり。。。。
緊急の帝王切開って、絶対そっちの方が重要じゃないですか。私の手術の開始が遅れたのを、謝るのはおかしいでしょ。
ヨガ呼吸と足のストレッチしてますからお構いなくという感じでした。
でもね、スっごく聞きたかったけど帝王切開の結果と容体は聞けませんでした。万が一何か問題があったら、自分の手術前に聞きたくないじゃないですか。やっぱりビビってましたよ。
そうこうしている間に11:00ぐらいになると車椅子がやってきて、50メートルぐらい離れた手術室へと向かったのでした。
手術室では、入院してから20回目ぐらいの名前の確認があり、背中に麻酔の管が入れられて、手が固定されたあたりで意識が遠のき、次の瞬間には病院手術は終わっていました。



