2017年12月17日から子宮筋腫の手術と入院について書いています。
何を目指してるのかは考えたくなかったりして
今日から気分を切り替えて、自宅で仕事再開です。
昨日は帰宅して、近所でバラを買って花瓶にいれたら、あとは夕飯まで寝ちゃいました。思ったよりも動けますが、体力がないですねー。
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今日は手術前半年について書いてまいります。
6月頃大きくなった筋腫に、外科的解決の決心をし、かかりつけの先生には、ホルモン療法で筋腫を小さくして、できれば内視鏡でお願いしたいと相談しました。
先生は年齢から全摘がいいし、どのくらい小さくなるか分からないけど、小さい方が開腹でも予後が良くなる可能性があるから、そうしましょうとおっしゃい、ご自分の出身の大学病院で手術の予約を取ってくれました。
やるなら開腹というのは直近1年で他に3人の先生に言われていたので、覚悟はありました。
仕事の都合で12月の手術希望だったので、その間の対処療法としてもエストロゲンの分泌を止め、筋腫を小さくするというのは、私の状況には合ってました。
また後で書きますが、仕事の都合は変わるのよね〜というところで、6月にすぐ切っちゃったほうが簡単だったかなと後で思いました。私の結論は切るなら早くです。
仕事が理由で、何かの治療をモタモタしている方がいらっしゃいましたら、声を大にして申します、
さっさと片付けよう!
あなた以外にあなたの身体を気にできる人はいません!
全摘はすぐ予約できても(理論的には緊急性が高く悪性の可能性ありとなります)、内視鏡は混んでいるので3ヶ月くらい先になるとのことでした。
内視鏡は筋腫を体内で切り刻んで少しづつ外にだすので、悪性だとガン細胞を拡散させてしまいますから使えません。良性腫瘍に使われますから、緊急性が低くなります。
この個人医にホルモン治療の注射や検査で半年に15回ぐらいで通い、2週間おきに定期的通院を、出張の多いスケジュールに押し込むのが大変でした。
朝8時に成田に帰国で、昼に注射で午後会議で帰宅せずに夕方から国内出張をこなした日、こんなことなら、さっさと切っときゃよかったかなと思いましたわ。
11月は同時並行で、大学病院に手術前の診察、検査、オリエンテーションで2回通院が必要だったし。
また別に書きますが、ものもらいができたり、突然12/2日に抜歯したりしてました。
そのうえ、そこそこ忘年会に参加したり、りんご狩りに行ったり。
11月の2週目以降、仕事の忙しい時期に毎週通院で有給休暇を取っており、医者通いのない時にそのしわ寄せがきてました。一年で一番忙しい時期なので、手術前1ヶ月はかなりタフでしたねー。
入院前日、12/10は掃除に洗濯でした。退院してからの生活で、動かなくていいよう洗剤やトイレットペーパーや醤油を補充したりと、療養生活準備でした。
副作用の問題で6ヶ月しか投与できませんが、10センチあったのが7センチ台まで小さくなり、術前は「鏡餅感」も頻尿も無くなりました。副作用ついて別に詳しく書きますね。
