2017年12月17日から子宮筋腫の手術と入院について書いています。
今日はこれから退院です。
富士山を見ながらの深呼吸は、空気がお腹にはいりますわよ。
******************
ずっと抱えてきた子宮筋腫を外科的に解決しようと思ったのには3つの理由がありました。
- 日常生活の煩わしさを解決したい。
1年前ぐらいで直径10センチぐらいまで育って、寝ても覚めても、お腹の上に鏡餅を載せている気分でした。夜仰向けで寝ると幻の鏡餅が現れたり。。。。(そりゃないよね)
コブラやアップドッグのポーズで床とお腹の間に鏡餅がございました。黄色のあたりに鏡餅です。
尿道を圧迫するのか、トイレも近くなったし。
- 将来発生するガンの可能性を低くしたい。
去年、悪性か良性かで精密検査した時、筋腫は良性だけど、エストロゲン分泌に関わる血液の指標が高いから、エストロゲンに反応するガン(子宮ガンや乳ガン)の発生リスクは高めといわれていたんです。
昨年の、悪性ではないとはいいきれないという診断からの騒ぎは効きました。祝いのケーキ
- 逃げきれず時間がかかりそう。
意外とまだエストロゲンにがでてる状態で先が見えない感じでした。
もう一つ大きな影響があったのが3歳ほど年上の友人の、逃げ切れなかったケースでした。あと3年とか5年抱えて、直径15センチとかになったらって、考えるとホラーでした。

