ヨーロッパの親の続きです。




オランダ人2児の母が、最近ニューヨークからオランダ勤務になった東アジア系夫婦が、オランダの幼稚園で困っているという話しを始めました。


オランダ人「奥さんが、オランダ人の物言いに戸惑ってるんだって。」


ナタリー「ニューヨークから来て?」「ニューヨークの方が自己主張強い、キツイものいいするひとでいっぱいじゃない?」





引き続き、インドネシア生まれ、シンガポールのアメリカンスクール育ちのオランダ人と、アメリカ人女性と、カフェテリアですんごく盛り上がってました。




オランダ人「アメリカだと何か問題があると親が介入するのよ」

「例えば、オモチャの取り合いで、子供がぶって泣き出すとかあると、アメリカの親は止めに入って仲良くするよう言うでしょ。」

「オランダ人は子供はそんなもんだから放っておいて、子供同士でなんとかするわよって言うの」

「私でも、ほっとくわ。以外と私ってオランダの親なのよね〜」とめちゃアメリカンな英語でいいます。





ナタリー「なるほどねー」



アメリカ人「えっ! ぶっても放置?」









なんかわかるわー。



極端な例ではマリファナが合法で、安楽死が合法で。基本、個人の判断尊重の国です。


親も子供が自分でなんとかするのを促す国。


 
自由ちゃ自由ですが、他の文化圏から見ると、厳しい面もあるでしょうね。