先週水曜日のハイデラバードでの夕飯について書いて、今回のインド出張についてのアップはおしまいにします。
レイクサイドのモダンなゴージャスホテルですが、ローカルの独立系経営なので突っ込みどころ満載なホテルです。
インド人的にはオシャレで素敵なんだと思います。
料金はローカルチェーンのLemon TreeやCountry Innのようなビジネスホテルと同じぐらいなので、私的にはサービスの信頼性が高い方が好みです。
インドのゴージャスはいらないから、100パーセント安定した湯でシャワーを浴びたい!
洗面台のライトのスィッチをはっきりさせて欲しい!
なかなかディナーの話しに参りませんが、地域の説明をもう少しさせてください。
ホテルの隣は巨大な人工湖です。 日本人的な感覚だと、琵琶湖よりは汚いけど、まあまあな風景です。
インド人は水のある風景が大好きなんですよ。内陸の夏は厳しく雨は少ないし。
雨ふると、嬉しくてウキウキする方々です。
で、ですね。まあまあなレイクの横の、モダンゴージャスなホテルはインド人の琴線に触れるようで、毎度好評なホテルなんです。
夕飯はホテルのブッフェ(まあまあなインド料理)か、レイクサイドのレストランになります。
このレイクサイドのレストランがまた微妙で、ゴージャスっぽいのに、いまいちなインド料理が毎度でてきて、それなりのお値段なんです。
レイクサイドを歩き、レイクビューでお食事という、ライフスタイル的にインド人には受けるんですが、アタクシにはかなり微妙。。。そこらへんでドーサでいいんだけどね〜。
今回は近所の新しいBar & Loungeと新人のA君がいうので、行ってきました、Head Quarters Rest-o-Bar
週末はダンスができるんだとか、A君がディスコという言葉を発し、何年ぶりに聞く言葉?とちょっと新鮮でした。
うるさいとやだなとか、また微妙な食事?とか疑いの心満載で参りましたが、良かった!
どれも美味しかったし、手前のレンコンチップスは秀逸でしたよ。
この他写真をとってませんが、どれも美味しかったです。
ハイデラバード風チキンカレーはチーズを使ってコッテリ系。
チキンソテーは野菜の付け合わせも多くヘルシー。
ベジのシチューも味が良かったし、
ベジパスタも、洗練された美味しさでした。
値段も飲み物を入れて一人1000ルピー検討と、妥当な感じでした。
音楽がね〜、おばさん心をくすぐりました。
カバーで、ダンサブルにしたナツメロでしたよ。
Sananda Maitreya:Sign your name
WAM: Careless Whisper
U2: With or without you
REM: Losing my religion
などなど、もっとありました。
なかなか思い出せない曲名とかあって、日本人かアメリカあたりのアラフィフが一緒ならもっともりあがったのにね〜。
推定30歳ぐらいの新人君がWAMを知っていて、びっくりです。
ナツメロでも、オシャレで最先端になれるのか、ハイデラバードはまだまだ遅れているのか、週末にディスコになるラウンジに行っても、よくわからなかったのでした。
週末はボリウッドミュージックかな?
美味しかったから、OK!


