お休み最終日は知り合いのヨガの先生にパーソナルレッスンをお願いしました。

 

更年期の不調を相談したら、テーマは骨盤内の筋肉で正しく内臓を支えるということになりました。

 

よかったよ~~~!

 

 

ご興味のある方はこんな記事をどうぞ。

骨盤底筋群についての記事

 

 

 

まずは座学で骨盤内の筋肉と姿勢と体の不調の関係を説明いただきました。

 

最初は仰向けに寝た状態で、姿勢を矯正いただいたんですよ。

そうしたら、それだけで、呼吸が深くなり、丹田にむけて息が入っていくような感覚が持てたんです。

 

姿勢をただすと、お腹にスペースができてそこに空気が自然に入ってくる感じ。すごい!

 

 

そのあと寝たり座ったり、立ったり、ひたすら姿勢と呼吸。

 

わかったのは、自分がいままでどれだけ体表の大きい筋肉 - 上部の腹筋、大臀筋、ハムストリングに頼った姿勢を取っていたかでした。 

 

姿勢をただし、丹田を引き上げそれを維持しようとすると、骨盤内の筋肉をなめらかに使い、大きい筋肉は必要ないんです。大きい筋肉は上半身に力みを発生させ、お腹のスペースをなくすので、息をするのに余計な力を必要とさせていたんです。

 

 

 

大きい筋肉を使わないと、お腹、胸から首がリラックスして、空気が楽に腹の底まで入ってくるんですよ。

 

 

 

 

書いているだけだと何のことやらわかりにくいと思いますが、男女を問わず寄る年波の不調を感じている方は、骨盤内の筋トレのレッスンはお勧めです。 ジムのマシンは体表の大きな筋肉に効きますが、身体の内側深部姿勢や呼吸でコントロールなんだなと学びました。

 

 

身体の状態の振り返りにいい機会でした。