大阪出張に興奮でしたが、これには伏線がありました。
先週のことでした。仕事を終えた金曜日にヒルズのバナリパのバーゲンに参りました。
昨日のアップのサーモンピンクのブラウスをゲットし、小腹がすいたなと十番に向かうと左手にお好み焼き屋がありました。
「あれれ、いつの間に」
「東京でお好み焼きかー。。。。」
「まあ、いいかぁ」
と思いながら、空いてたので入りました。
中は関西弁一色!
「お、期待できるかも」
お店のお兄さん2人も、カウンターの客も関西弁。
カップルは男性が関西の人で、女性はそうではなさそうなのが、2組。
ところが、激しい違和感を感じたんです。
「なんだろう?」
「関西弁になれてたはずなのに、ブランクがあるから???」
メニューをみたら、お好み焼きにソバかうどん入りって、モダン焼きのこと?
その下にはネギ焼きメニュー。。。。
ネギ焼き
ネギ焼き
う〜む。ひょっとして京都かい?
大阪の感じとなんか違うわ。
常連さんらしき方とは、ツーカーな感じで店員さんとの会話が弾んでいて。
関西弁で、お好み焼きにワインのカップルがいたりして。
ふわっとしていて、牛スジにイカでした。
レモンサワーもキリっとしたお味で、合ってました。
でもね、私には違和感がね〜〜
新快速で、高槻ー明石間、御堂筋線で千里中央から南海で堺までと、東は枚方あたりまでが過去の活動範囲だったんです。
京都にも頻繁に行きましたが、常にアウェイでしたね〜。
よく乗ったのは新快速と御堂筋線。お買い物は梅田で、食事は福島。ヘアサロンは心斎橋だったんです。
大阪は、近県や四国、九州出身のひとも多いから、意外にいろいろな言葉のひとがいるし、ゆるい感じなんですよー。
麻布十番のお好み焼きになんの不満もなく、また伺うと思いますが、大阪が恋しくなっちゃったんです。
わかるかな〜〜?
関西の方なら、お分かりいただけるかしら?
帰りにウェブでチェックしたら、やっぱり京都のお店でした。
というわけで、昨日は新幹線が新大阪に近づいたあたりから、興奮だったのです。
やっぱLOVEやねん、大阪。
あ、でも住みたいのは西宮ね!

