日月潭で泊まったホテルは、TheWenWanResort日月行館でした。
台中からのバスの終点から車で3分の丘の上のレイクサイドホテルでした。
素敵でしたよー
眺めが素晴らしいし、レイクビューの温泉の部屋風呂でしたし。
アトリウムも開放感に満ち溢れてます。
でも
でも
でも
もっとすごいんです。
部屋に落ち着いてすぐ、テレビをつけました。ホテルのプロモーションビデオが始まりました。中国語でした。キャプションがついていました。
なんと はなしに見てたんですけど、気になる映像が。。。。
わかりますか?
金の便器です。
文字も黄金色にしてみました
7割位の理解で中国語の字幕を見る限り、特別室には金でコーティングされた便器と、洗面の水受けがあるそうです。
この柱も金箔でコーティングだそうです。
プロモーションビデオでは、従業員は日本でトレーニングされていると言ってました。(本当かしら?)
勘のいい方はお分かりになりますね、中国本土のお金持ちをターゲットにしたホテルでした。
客層も上品で、アメリカやマレーの中華系の方もゲストでいらっしゃりましたよ。
また行って、ぜひ便器を見学して使ってみたいです。
誤解のないように書きますが、金の便器のインパクトが凄かっただけで、静かでリラックスでき、よく眠れた、素晴らしいホテルでした。
英語はダメだし、若干バタバタしてましたが、感じのいい従業員の方々にも感謝しています。
食事はホテルの外に出るのが面倒で、夜も朝もホテル内のレストランでビュッフェにしました。なかなか美味しかったです。
1位 きのこのスープ 日月潭の名物はきのこです
2位 カモのロースト 中華風
3位 スープ麺 細い米麺
牛も豚もラムも魚もあったんですが、台北で食べ過ぎたのか、アッサリ系の方が落ち着きが良かったです。ベジで中華の薬膳でもやって欲しいなあ。
あ、そうそう、ケーキの類がすごくおいしいレストランでした。
本当はアマン系でラルーと言うホテルがあり、行きたかったんですが、予約が取れませんでした。
でもこのホテルで良かったと思います。何度も書きますがまた行きたいです。






