日月潭で泊まったホテルは、TheWenWanResort日月行館でした。




台中からのバスの終点から車で3分の丘の上のレイクサイドホテルでした。






素敵でしたよー

{B568F515-3BA7-445D-86E6-1ED792DCF281}






眺めが素晴らしいし、レイクビューの温泉の部屋風呂でしたし。



ツリーも飾られていたし。
{E5CC61A6-093F-4C17-96FA-48A096E0F0CF}





アトリウムも開放感に満ち溢れてます。


{3B7DCD68-5BA2-4B37-B439-A0E0907172ED}














でも






でも







でも










もっとすごいんです。














部屋に落ち着いてすぐ、テレビをつけました。ホテルのプロモーションビデオが始まりました。中国語でした。キャプションがついていました。




なんと はなしに見てたんですけど、気になる映像が。。。。














わかりますか?

{1E0FA449-9DC2-473F-8913-DEBF84B1701C}




金の便器です。
文字も黄金色にしてみました




7割位の理解で中国語の字幕を見る限り、特別室には金でコーティングされた便器と、洗面の水受けがあるそうです。





外装は帆船ちっくで、
{9B1F4412-F01E-4FAF-AD29-70A8F9DA57B1}

ホームページから



この柱も金箔でコーティングだそうです。


プロモーションビデオでは、従業員は日本でトレーニングされていると言ってました。(本当かしら?)










ロビーのウォシュレットは、翻訳なしで日本語そのままでした。
{B1240F26-CC69-4A7E-A563-1390E3BA4C2D}







勘のいい方はお分かりになりますね、中国本土のお金持ちをターゲットにしたホテルでした。








客層も上品で、アメリカやマレーの中華系の方もゲストでいらっしゃりましたよ。




また行って、ぜひ便器を見学して使ってみたいです。





誤解のないように書きますが、金の便器のインパクトが凄かっただけで、静かでリラックスでき、よく眠れた、素晴らしいホテルでした。






英語はダメだし、若干バタバタしてましたが、感じのいい従業員の方々にも感謝しています。





食事はホテルの外に出るのが面倒で、夜も朝もホテル内のレストランでビュッフェにしました。なかなか美味しかったです。


1位   きのこのスープ  日月潭の名物はきのこです
2位   カモのロースト  中華風
3位    スープ麺    細い米麺

{8B3D31E7-BD5C-4AB0-836A-F9B7643E6FE7}

牛も豚もラムも魚もあったんですが、台北で食べ過ぎたのか、アッサリ系の方が落ち着きが良かったです。ベジで中華の薬膳でもやって欲しいなあ。



あ、そうそう、ケーキの類がすごくおいしいレストランでした。







本当はアマン系でラルーと言うホテルがあり、行きたかったんですが、予約が取れませんでした。



でもこのホテルで良かったと思います。何度も書きますがまた行きたいです。