日曜日は真面目に善光寺観光をしました。
去年も真面目に宿坊にとまりお勤めに参加しましたが、朝が早すぎて景色はあまり見てませんでした。
去年の宿坊とお勤めはこちら 善光寺宿坊
なかを登れます。
文殊菩薩はマンジュジュリーというバラモンの翻訳名らしいです。インド人は、インドの土着の神が中国経由で日本で盛大に崇められてるのを知ってるのかな〜?
写真は撮れませんが、タイから送られた薬師像と仏舎利があったり。タイ国王からの寄進ですから、本物かもね〜。
仏像の自分の身体の悪いところにあたる部分を撫でて、治してもらう願掛けをする、びんずる尊者(変換で賓頭盧ってでたー!!有名なのね)も、頭を撫でました。
人の名前が出てこないのよ。
お戒壇巡りはテッパンですね〜。真っ暗な中、前のひとの左肩に左手をかけ、信頼して歩くこと自体が修行かな。ご本尊下の極楽への鍵には無事触りました。
極楽行き決定!
さてさて、善光寺は考えてたより、大規模で見所満載でした。
江戸時代、四国四十八ヶ所をめぐったあと、お礼参りに善光寺に来たとかで、48ヶ所(もしくは西国八十八ケ所)の寺のシンボルの仏像が山門内に並んでました。
お遍路で御朱印を貰うのが、江戸時代のポケモンGOで、善光寺はディズニーランドですね〜。



