昨日の記事の続きで、日曜と月曜で言ってきた宿、WA亭風こみちの食事をアップします。
昨日の記事 熱海にGO!
都心で懐石に高いお金払ったり、箱根の高級旅館にいくより、満足度が高いかもな熱海の温泉宿です。
乾杯はヴーヴクリコというところから気分はあがります。香りに深みがあって、秋の食事への期待を高めてくれます。
カウンター席から夜景が見えます❤️
前菜
Wow! な美しさ。特に菊の酢の物と金時イモがよかった。上品さが際立ってました。
マツタケの土瓶蒸し
アタクシ、マツタケ不感症かもしれないんです。
でもこれは、スープが素晴らしくよい香りでした。金目鯛のからでたうまみもすばらしかったです。
おつくり
友人: この皿どうしまうのかなぁ?
ナタリー: ……
重ねると斜めに高くなってくね。
チーズ胡麻豆腐はねっとり濃厚でメロメロ
秋鮭の西京焼き
ピンぼけでごめんなさい。
栗とごはんの蒸し物がまたいいの!
開けるのにワクワクでした。
ポケボール?
すき煮風は茶碗蒸しを絡めていただきました。
栗のアイスにティラミス
一品前菜で写真の撮り忘れがあり、ご飯とお味噌汁も写真をとってません。
日本の秋を堪能した気分。
私はペアリングさせたワイン3種セットをおねがいしました。
友人は日本酒3種セットで、2人とも大満足。
お酒を飲む方ではないし知識もないので、あらかじめ食事に合わせたものをセットにしてくれるのはありがたいです。
こちらは最後の赤
食前酒のシャンパンと系4杯はそれぞれ個性があって良かったです。
ところで、友人のディナーの話題は「この宿をもっと繁盛させるにはどうすればいいか?」でした。
私は封印するつもりだったのに、あんたが言うんかい?という心地でした。
最近観光地に行くと、何を変えて、どうプロモーションすべきかという、勝手経営会議がお酒とともに盛り上がります。
微妙。。。
朝ごはんまでたどり着かなかった~
明日に続く。










