前回の男性のオフィスでの服装(インドの服装オフィスにて)に続いて、立ち居振る舞いもの言い編です。








あくまで、私の経験からですから、異論反論大歓迎です。










立場にもよりますが、ここでは日本でそれなりのポジションだったり、プロジェクトのマネジャーだったりして、言うことを聞いてもらわなければならない人についてです。

そして、出張でちゃっちゃと仕事を片付けたい場合ね。






もっとも重要なのは、














-自信を持って英語を話す。 











どんなにつたない英語でも絶対の自信をもって話してください。

私は日本では絶対に言わない“I disagree with you because,.....". とかなりの頻度で強い口調で言ってます。

インドでは教育=階級で、英語のできない教育という発想がありませんから、英語ができないとバカにされやすいです。

でも自信をもって強い口調で話せば大丈夫。 基本は強気な人に従います。






次に重要なのは

-ある程度人を使うこと。

水を持ってきてもらうとか、エアコンの温度を調整するとか、自分でやらないで係の人にやってもらいましょう。


インドは分業の世界(どこまでが分業で、どこまでがカーストかよくわかりません)なので、日本人の感覚だと自分でやることも、任せてしまったほうがスムーズに行ったり、相手が戸惑いません。 






他の人が頼むことを貴方がやると、周囲はあなたに感謝するでしょうか?  





日本人慣れしていないと、変な人と思われるか、場合によっては威厳にかけると思われます。






さて、大概の場合インドの従業員に日本の基準で何かをやってもらわなければならないのに、なかなかできないという難問にぶち当たると思います。 


幸い私はアメリカやオランダ本社の基準で日本の基準ほど厳しくないので、他の日本人の方に比べると苦労は少ない気がします。


一度に1-2個に絞るのが重要で、かなり具体的に指示して背景の説明をする必要があるかなと思います。


絞る代わりに、一方的に議論の余地なく要求して、要求項目は具体的に詳細を提示し背景を説明。



あいまいじゃあ各自が自分の解釈で勝手を行うお国柄です。察するとかあり得ません。




できたら、最後はおおげさに感謝し褒めましょう! 



なんか、書いてて思いましたが、日本人としてどうなんでしょうね〜?


産休中の中国人のC子ちゃんだけは、ナタリーは優しいと言ってくれて、心の支えです。