アマゾンのバウチャーの残りで、本を注文しました。
読者になっているガリバーさんのブログで、リブログで紹介されていて (”女医が見つけた、パキスタン人の見返りを求めない優しさ”) 興味を持ったのが、「医者のたまご世界を転がる」。
インドについて、ある旅人から「インドでは出会った人すべてを詐欺師だと思え」といわれ、
パキスタンに行ったことのある日本人の旅人すべてが、「パキスタン人は最高に優しかった」と言っていたのだ!
とあるのが、インド愛のある私を読まなきゃと言う気分にさせました。
会った人や経験次第でしょうね。
著者はこちら、帰国後は救急医をさなってるそうです。
何事も飛び込めるときに飛び込んどけ!ってなんか共感できます。
ボリビアの病院に突撃見学で、見学の動機を聞かれしどろもどろというのも、日本人らしいっちゃらしくていいなぁ。
3年の旅を一冊にしてるので、深掘り度がちょっと物足りない気がしますが、読み終えると、いい経験してきたね、と言いたくなりました。
ケニアのチャイルドドクターについても一章さいてますが、これもブログがありますから、よろしければ覗いてみてください。
秋の読書シリーズ???断続的に書いで参ります。
