早いもので、13年5月に取得した3年の商用ビザも来週切れます。

気が付いたらパスポートを安心して預けられる日程がなくなりそうだったので、あわてて今週ビザの申請をしました。


インドビザ申請センターは会社から徒歩10分弱という恵まれた?環境なので、水曜日出社のついでに申請に寄りました。
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インド法人の社名が変わっていたのを忘れてました! 書類によって社名が違う! あと、ID Number、のところにマイナンバーをいれたら、NAにしてもう一回申請書を入力しろって!



完璧だと思ってたのにな~
ショボーン
 


狂犬病の予防注射も新橋で予約していたので、ビザは翌日に持ち越すことにしました。

暑かった! 

注射して、GoodMirningCafe☆でランチしました。
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マッカーサー通りのあたりがオシャレめいていて、違和感満載でした。

帰社したらもう仕事に頭が回らないほどげっそりで、根性で人事と書類を作りなおしました。




木曜にちゃっちゃと済ませようと張り切って家を出ると、電車が止まってた! 川崎の変電所で火災だったそうです。 くじけた。代替路線も駅の外まで人が並んでるし、いったんうちに帰りました。「こんなことなら業者にだせばよかった」と思いながらも11時過ぎにビザセンターになんとかたどり着きました。


日本人の女性2名が申請前の書類のチェックをします。それを列で20分ほど待っていたときのことです。


70代ぐらいのおじいさん「インターネットを開いてもどこに申請書があるのかわからない」「何入力するの?」「見本はないの?」「日本語になってないの?」

ナタリーの内心「業者に頼もうよ。係員さんも大変ね~」

おじいさん「9月にいくんだけど、ツアーは予約してあって、8月頃飛行機の予約がはっきりしたらまた来ればいいんだよね?」

このおじいさんは話が長くてまったく要領をえません。

ナタリーの内心「全部誰かに任せたほうがいいよ! はやく話しを切り上げて」


30歳ぐらいのサラリーマンが、1時間1820円で使えるパソコンで入力完了したようで、かかりよ人を呼んでみてもらってます。

係員さん「XXとOOが違ってます。紙に打ち出しちゃったんですか?初めから入力しなおしになります」って。。。。。

30歳ぐらいの男性「そんなのありかよ! やってらんねーよ!、ババー、くっそ、何とかしてくれよ」

ナタリーの内心「キレやすい人はインドに行かないほうがいいよ。公衆の面前でババーなんて昼間っから素面で言ってて、キミ社会人として大丈夫?」


50歳ぐらいの海外慣れした感じのサラリーマン風は、写真の背景が白じゃないとダメ、パスポートの発行地は国名じゃなくて都市名といわれ、切れかかってましたが、ぐっと我慢。文句は言ってましたが「あなたのせいじゃないのはわかっているけど、おかしくない?」って、まあこちらが妥当な文句のつけ方ですね。



隣の感じのいいオネーさんは写真の背景がすこしグレーがかっているのを気にしてましたが、合格!



ナタリーもスルスルとうまくいき、受理されました。

インドビザ申請から、インドとの触れ合いが始まるのね~。


ついでに書いときますが、暑いし帰りはコミュニティーバスにしました。港区は気が利いてます。田町、赤羽橋、六本木に行くコミュニティーバスの停留所がビザセンターから徒歩30秒です。

この項は明日のランチ編に続きます。