月曜の晩にムンバイにきました。


デリーからの国内便ですが、国際便メインのむっちゃきれいでゴージャスなターミナルに21時頃着きました。 はじめてで感激! 雰囲気は仁川かな。
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ターンテーブルの上の飾り。






ところが迎えのホテルの車が見当たらない。 )`ε´( 






Courtyard Marriott Mumbai International Airport滞在だったので、同じ系列のMarriottのお迎えのお兄さんに確認してもらい、15分ぐらいまって無事車に乗れました。 


国内線ターミナルに行っていたそうです。



インドで1人で飛行機になれっちゃったし、ホテルが空港から近いのも知っていたので、何の心配もしませんでしたが、ふとそれでいのかしらとちょっと思っちゃいました。 




怒るべきだったかしら。





予約してくれたムンバイオフィスの若者社員がわたしから話しをきいて怒ってくれました。







翌朝ブッフェで、

オニーさん(ボーイさん)「パンケーキとかフレンチトーストとかドサはいかがですか?」

ナタリー「ワッフルをお願いします」(あるの知ってたんですよ)

オニーさん「ソースはどうしますか?」

ナタリー「ブルーベリーをお願いします」(ダメもとで言ってみよう♪)

オニーさん「オーケー」




ちょっとして、

オニーさん「もうしけありませんが、ブルーベリーはありません。ストロベリーかラズベリーになります」

ナタリー「ストロベリーをお願いします」(この時期のストロベリーなら瓶詰じゃなくて手作りにならないかなー)

オニーさん「オーケー」






















そして、衝撃の結末が!






















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はい、チェリーソースです(推定便詰)
ワッフルの形もすごい!

争うまいといただきました。




2回に一回おこります。
卵にケチャップがわすれられ、
ドサにリクエストのミントソースじゃなくてトマトソースが添えられ、
パンケーキにホイップクリームつけないでというのについてきます。



今朝心が争わなくなったな~としみじみ感じいりました。



葛藤をかかえて、戦おうとするとつらいんですよね。 注文どおりフライパンから料理が来ないことが、インドのあらゆる困難を象徴しているように感じていたんですよ。




初めはフライパンの前に陣取って逐一指示していたんです。まわりのボーイさんが、自分が持っていくから席についてろと、入れ替わり言いに来るのの対応に力尽きて、席で注文するようになりました。 フライパンの前の人はまず英語が通じないし。



で次はボーイさんを2-3回往復させて、思い通りのパンケーキやらオムレツやらを手にするようになります。意地でやりなおさせたりね。


でもやっぱり日本人にはいちいち人にやらせるのって、つらいですよね。 なんでこんなにいちいち言わなきゃなんないんだろうって。



そのうち3つ希望があれば2つかなっていればあきらめようという心地になっていったんだと思います。



精神衛生上はそのほうがいいですよね。






結論、ワッフルはメイプルシロップだけにして、生フルーツのセクションからパパイヤかパイナップルを添えるべき。 是非お試しください。