税関で止められたことがほとんどないので、あまり語ることもないのですが、唯一止められスーツケースをあけられた経験を書いておきます。




5年前に、これを腕に抱えていたんです。
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メキシコの階段ピラミッド下の物売りに値切って30ドルで、これと太陽の形のオブジェの2個セット。


成田の係員さん「どちらからお帰りですか?」

ナタリー「ダラス経由でカンクンです」

係員さん「観光ですか?」

ナタリー「会議です」

係員さん「そちらは何ですか?」

ナタリー「道端の物売りから買った工芸品です」

係員さん「おいくらでしたか?」

ナタリー「100ドルと言われたのを値切って30ドルで」(値切ったのを自慢したい!)

係員さん「意外と高いんですね~」(え! そんなにやすっぽい?)
「済みませんがスーツケースも拝見できますか?」(え!やっぱりあやしい?)

ナタリー「はいどうぞ」




はい、3分ほどのやり取りで通れました。


どうせなら、セクシーな下着でも開けてすぐのところに詰めておけばサービスになったのに。。。。


税関職員さんにセクハラしてどうする?!?!




10年前に私は止められなかったんですけど。。。。。という件もありました。

その時はこちらを腕にもってプエルトリコでNY経由の帰国でした。
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中に砂だか豆だかが入っていて、縦に反転させると、ザーザー音のするサンダーポールです。 

日本人の同僚のおじさんと私が一本づつ手に持ってたんです。 

中南米は二度と行かないだろうと思い、強烈な思い出の一品を探しちゃうんですよね~。



私は一人だとほとんどトラぶったことがなかったので、あえてプエルトリコでもNYでも成田でもこのおじさんと離れた列に並んだんですが、ビンゴ!彼はことごとく止められていました。


私はノーチェックで、質問さえ受けませんでした。



空港で止められないための心がけを書いておきます。あくまで私の心がけですよ。

カジュアルでもきちんと感を大切に
スーツケース、パソコンバックはビジネスライクに
姿勢よくきびきびと
係員へは愛想よく、挨拶とお礼は目を合わせて、はきはきと

避けるべきは、無表情で何を考えてるかわからない東洋人の雰囲気かな。


「我が国に来てくれてありがとう」と思われる雰囲気をイメトレしましょう♪