姉弟の仲?!

酒タバコ愛好者です。
彼のお父さんが11月に肺の手術をうけ、彼は「新年から禁煙する。今度は本気だ」と言うので「禁煙治療費とストレスマネジメントカウンセリングの費用を会社で持つよう上に掛け合うわよ」と12月に持ちかけたんです。
彼は自分の意思でやるから不要だと言うので私が「アジアの社員向けメールに書いていい?」と聞いたらOKが来たので、アジアの社員と私の上司宛メールに彼の禁煙アナウンスメントをトップに書きました。
年明けに調子を聞いたら、
冗談のつもりだったって。春節の後かなだって。
年末年始にアメリカ人の上司とシンガポールの人にS氏は何を考えているのかわからない、大丈夫か?と聞かれたんです。
謎がとけました。私の正規アナウンスをみんな信じて、S氏にメールや電話をしてはぐらかされたんですよ。
彼は韓国の感覚でコミュニケーションしたといいます。
グローバル企業では酔っ払いと喫煙者への寛容度は低いと言ってるんですけどね~。
(彼は行儀のいい酒のみですが、日本人と同じようにお酌をします。するなと言ってもダメ)
ドバイで長年S氏の酒タバコ友達だったドイツ人のT氏が禁煙して半年以上と聞きました。
嫌がるS氏を羽交い締めにした上で、引っ立てT氏のところに連れて行ったら、禁煙して10ヶ月とのことでした。
ナタリー「お願いだからS氏の禁煙アドバイザーになって、2週間に一回15分電話で話して」
T氏「もちろんいいよ。イマやめるか、やめれないかだ。」「健康診断で沢山問題が見つかったから、そこでやめたんだ」
ナタリー「S氏のお父さんは2カ月前に肺の手術をうけ、6月に2人目の赤ちゃんが生まれるの」
T氏「おめでとう、やめるのは今だ!」
S氏は逃げていきました。。。
ただ彼のために言い訳すると、日本の昭和のいいお父さんみたいな人が、強烈ナタリーにめぐりあったのが不幸でしょうね。
あ、ドイツ人のT氏と私は昔からスっごく気が合います
彼と私はLet's do it!でいきてきました。
日本人だから、韓国人だから、中国人だから、インド人だから?
それがどうした? Let's do it!