先週の日曜日に、ノイダの友人のお宅で女子トークが炸裂してました。




おばさんの好みは、どこでも結婚問題です。




若いS子ちゃん(推定29歳)に、
ナタリーが「いい加減結婚しなさいよー」と言うと、

S子「30才前に決めなきゃ、30歳過ぎるとほんとに問題ありと思われるの、インドでは」だって。

ナタリー「日本も似た感じねぇ、私が若い頃は25歳前だったわ」

S子「来週実家に帰るから、何かあるかもしれないの。」

「親経由の紹介の返事待ちなんだ」

S子「向こうから会うのがオッケーって返事が来たら、会って、negotiationするの」


ナタリー「negotiationじゃなく、comversationでしょう?」


S子「negotiationすることがいろいろあるのよ。」

「7月に会った人もいいかなぁと思ったんだけど、ホロスコープでもめたのよ」

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私は3回ぐらいききかえしました。

英語の問題でも、アクセントの問題でもありません。ホロスコープと言う言葉がここに入ってくると思ってなかったからです。


S子「向こうのお母さんがね、気にする人だったの。うちのお母さんはねー、そんなに気にしないんだけどね。」

「結婚てさぁ、向こうのお母さんとうまくいかないとダメじゃない? だから諦めたの」


ナタリー「首都圏で自殺の理由の1番多いのが恋愛って新聞に書いてあったけど、愛憎じゃなくてダウリ-(持参金)なんだってね。」


A子「そう、紹介婚で当人が気に入っても、まずホロスコープを見て、それがオッケーだと今度はダウリーの交渉が始まるわけ。ダウリ-の交渉がさぁ、そりゃぁ大変なのよー。」

「ダウリー以外の費用も女性側がもつしさー」




 

日本の婚活より大変じゃありませんか?

 


結構のけぞりました。紹介網が発達していて、事前にかなり細かく外見やスペックを確認してから会い、当人が気に入る入らないはすぐ判断して、negotiationするそうで、ネゴがとても大事とのこと。





ナタリー「D子ちゃん、ご両親の負担を軽くするためにも日本人で手を打ったら?」

A子「外国人はねー、親の年代がいい顔しないんだよね」「私は親が何にもいわなくて、紹介でいい人に巡りあえてラッキーだった」


A子ちゃんは大変お家柄の良い所のお嬢様で、同じような階層の素敵なインド人のご主人とめぐりあい、ラブラブな結婚をなさっています。


ナタリー「D子ちゃん、あなたの上司(日本人)に言って、来年の業務目標の1つに結婚を入れてもらうね。」

「私さあ、サーリー着て絶対出席するから」

「A子ちゃん、サーリー一緒に作りに行ってねー」


A子「私の貸したげるわよー。めったに着ないんだろうから。無駄なことしなくてもいいでしょ」

ナタリー「リメイクするから、へーき」



国は変わっても、女子トークの内容に変わりはなく、楽しいです。


インドの良いところは、「大きなお世話だ先に結婚しろ」とか言わず、おばさんの話に合わせてくれるところです。^_^;