河回村の民宿は泊まるところでは食事は出さず、食事を出す建物に歩いていきます。予約しておくと韓式定食がたべられます。

他に夜は食事を出すお店がないので、予約必須です。

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美味しいですが、ソウルでもたべられるビビンバ付きの定食とあまり変わりません。


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ごはんをどんぶりの具に混ぜたところです。

ごはんはモチ米でした。右横の汁も少しかけるよう言われました。




そして、日曜日は別なものを目指しました。

安東の名物にチムタクという鶏とジャガイモに春雨の煮物があります。

朝の散歩でしっかりお腹をすかせ、10:10のバスで安東駅に向かいました。

11時に着いたら、便利なことにホームプラスという大型スーパーの前だったので、切らしていたBBクリームも買いました。(この部分はヨケイ)


11:30頃から駅周辺を冷やかし始まりましたが、チムタクをやってるお店は開いてません。ベーカリーカフェは大賑わいです。

日曜の12時前にチムタクを探してるのは私だけかいな? 普通はブランチにパンよねー

と思い始まったころ、安宿街のはずれにチムタクの写真を貼ったお店の扉が開いていて、おばちゃんが台所に立ってます。



「チムタク?」と言ったら手招きされたので、テーブルに着くと15000と書いた紙を持ってきたので「ね~(韓国語で、はい)」と言ったら、おもむろに作り始めてくれました。


10分ぐらいでできました。なかなか本場の辛さはきついですが、美味しかったです。骨つき肉で意外にあっさりしてます。ナタリーは辛いのはOKなんですが、濃い味は苦手で汁を吸った春雨は半分残してしまいました。

写真がなくてゴメンなさい。
これよりク黒く濃い感じでした。

おばちゃんはもちろんずっと韓国語で、まったく何を言ってるのかわかりませんでした。

すっかり満足し、1番繁盛していたベーカリーで、あんぱんとマロンパイをかい、また路線バスで、安東の長距離バスターミナルへとむかいました。