河回村の民家では民宿を経営しているところがあります。

ホームページがあり、よさそうだったので決めました。


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泊まったのは本来なら主人の翼です。


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ご隠居用の別棟


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女主人の奥の棟


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中庭は家事作業場


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暖房にオンドルを使ってますから、煙突から煙です。

奥は老松。




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マキ小屋です。


この家がたってから7代目という60代ぐらいのオーナーが薪割りしているそうです。


トイレとシャワーブースは泊まり客共用で、外付けです。きれいで、ウォシュレットまで一つあり、石鹸シャンプータオル等完備です。部屋にポット、水、お茶にコーヒー、クッキーがありました。


門には柵だけ、部屋は壁と、厚い障子でできていて、しっかりドアをロックするのになれた現代人には、若干心細かったです。

理性ではソウル市内で歩いていて強盗にあう確率より、よそ者が入りにくい河回村で強盗に押し入られる確率の方が低いと分かっていても、外に向かって障子ですからねー。


電灯がありましたが消すと真っ暗で車の音も人の声もしなく本当にシーンとしていました。


テレビは置いてなくて、もっていたiPhoneの電池が切れてしまったので、早々に寝ました。


おかげで朝は、鳥の声で自然に目が覚めてよかったです。


村全体でフリーのWi-Fiが入ります。