先日テレビで、大手町で温泉を掘ったのをみてたら、行きたくなりました。
黄金湯:古代の海水が酸化
大手町は黄金湯で私の近所は黒湯です。
夕方早めに30分以上歩き、池上の久松温泉に行きました。
いいわー
お湯は黒いですが、無臭で海藻由来と思うと肌にいい気がします。(単純!)
もち肌のデップリしたお年寄りがいらし、お顔はシミがありましたが、首から足まで真っ白ツルピカなので、黒湯の御利益か気になるところでした。
銭湯にしては広い。普通のお湯、ジャグジー、黒湯にサウナがあり、半外のデッキにベンチもあります。
休日気分が盛り上がりました。
ただ入るだけなら、普通の銭湯料金で今は460円。座敷の利用は別料金です。落語会とかも月に一回やってるそうです。
近所の常連さんらしき、年配の女性の話しや振る舞いがおもしろい半分に、昔懐かしいのが半分でした。
湯がぬるいと文句いいながら、水を止めていく方あり、湯船に入るたび水の蛇口をひねる方あり。45度ですよ。
浴室から脱衣場に出るのにドアを閉めない人が結構いて、いちいち注意しているおばさんもいました。注意されてありがたいと、3人のお子さんのお母さんや若い娘さんが、思ったかどうか不明です。
お定まりのどこの誰それさんが、〇〇で入院してとかっていう話が続いてました。
昔はこうやって周りの人に気を遣うとか、年寄りの生態をなんとなく学んだんでしょうね~
適当にお年寄り相手に、湯当たりしちゃダメだの、今日は外が寒いだの話すのも、銭湯の楽しみ方かも。
いやいや、いいわ~~
御会式を地元の方々らしき、灯籠とまといでまだやってました。
参道ではなく、普通の住宅地です。
両脇は普通の家で、思いっきり大きな音でお囃子と太鼓が聞こえます。
東京の南に引っ越してきて早6年まだまだ発見がありそうです。
お月様もきれいでした。
おやすみなさい。
おやすみなさい。



