友人の高1のお嬢様の始めての文化祭に、行ってまいりました。
出しものは25分ぐらいの劇で、2日で6回ダブルキャストらしい。
日本の子供はかなり大掛かりなのを、「クラス」でやってるよねー
感心しました。
お嬢様は大道具のリーダーだそうですが、書き割りが3-4枚もあって、めくってました。よく皆で描いたよね。段ボールで、家とかもよくできてたわ。
他の国だと、学校の有志で親や先生が裏方や演出を手伝うならあるかもしれませんが、生徒がクラスで自主的にとか、まずないでしょう。
会社でね、研修とかでその場でお題がでて、ディスカッションして発表とか、日本人めちゃ弱くてコントリビューション低いのよ。
でも事前準備ありのチームでの発表とかだと強いのよねー
部活、文化祭、体育祭、合唱コンクールなんかで、鍛えられるんでしょうね。
あとさー、タテマエとして文武両道の理想があるから、最低限の歌や踊りや体操のレベルが高いんですよね。校庭でダンスやってたクラスも全員参加ぐらいの人数で、レベルが高かった。
アメリカは芸術系やスポーツ系は中学くらいから、選択や希望者だけだったりするし、裕福じゃない地域の学校は設備や道具がなかったりするの。
アジアは日本以外は、劇烈な受験戦争で、親が芸術やスポーツやらせるのに積極的じゃないしね。
勉学以外のアクティビティーの子供、親、先生への負担が議論になるけど、日本の人的強さの一部は間違いなく、そこから来てるんじゃない。まあ、拒否権ナシだと問題かもしれませんが。
写真は弓道部の試射を加工したものです。
友人のお嬢様がいたわけじゃありませんが、とてもカッコ良かったので撮ってみました。
