爽やかなPuneの1日はジムで始まり、朝食、電話、取引先に会いに外出とサクサク進んでいきました。
同僚はPuneに残し、帰国のため私だけ一路空港へ。デリーに向かいました。
金曜のせいか道が混んでいて、ちょっと気分が悪くなってきてたんですが、運ちゃん月つれていってくれた食堂で、今回最後のインド食をいただきました。
メニューはろくに見ないです。
室温の水
マッシュルームのカレーはできる?
プレーンロティ
店員のお兄さんは「そんだけ?」と意外そうな顔をしましたが、十分でしょう。
空港のラウンジではレモンソーダが140ルピーでした。さすが格差社会!
ジェットエアの機内食はベジモードの私にはまあまあで、ジャガイモが中に入ってプリのような揚げパンが美味しかったです。
デリーに到着してからが大変!
国内線ターミナルだから大丈夫と思いあまり考えてなく、ホテルのピックアップを予約してませんでした。
ターミナル3は国内線と国際線の共用で、プリペイドタクシーでした。ブースに行ってホテルの場所を伝えると450ルピーといわれたのですが、
キャッシュが足りない!
240ルピーしかないのを見せると、エアコンなしに乗れと。
エアコンなしはムンバイで2年半前に一度だけ経験してます。
まあ近いからいいやと、腹をくくり乗り込みました。助手席に乗ったら、運ちゃんが若干びっくりしてました。
で、ホテルを通り過ぎられました(; ̄O ̄)
Uターンできなくて、6キロぐらい。金曜の6時頃、デリーとグルガオン間のハイウエイで。絶賛渋滞中!
あ ホテルの場所を確認してたじゃない。あなた、道もホテル名も場所も分かってるじゃない。
もーー
Uターンの場所で、私のホテルの近くのモールの場所を、運ちゃんに聞いてきたバイクのあんちゃんがいました。
ヒンズー語で話してるけど、モールの名前やホテルの名前でバイクのあんちゃんも私達と同じく戻らなきゃいけないのが分かったんで、運ちゃんが説明してるのを私はとなりでうなずいてたんです。
だって明らかに何度も同じことを聞いてくるんだもの。
バイクのあんちゃんが行って、思わず車の運ちゃんに、にっこり。
まあ、しょうがないか
私が、行き過ぎよと叫んだのもちょっと遅かったし。
他の場所と勘違いしてたみたいで、悪気はないしねー。Uターン後の通行料金65ルピーは自分で払ってたわ。
40分ほど遅れホテルには無事着きました。
それにしても、特にデリーとグルガオンの間はリッチですね。エアコンなしの車は一台も見ませんでした。オートリキシャは渋滞に強いのでいますが、昔ながらのエアコンなしタクシーはあまりニーズがないんでしょうかねー
西陽をあびながら、肘を窓わくにかけ、気温45度の5月じゃなくて良かったと、心から思いました。
醤油野菜ラーメンは優しい味で、終わり良ければ全て良しと思わせてくれます。
さぁ帰ろう!
さぁ帰ろう!




