タクシーの運ちゃんは暑いね!って言いますが、日本に比べれば快適な感じです。木陰で風があれば平気です。
おそるべき東京の夏
さて、皆さん一般的にタクシーの運ちゃんやおみせの店員さん、ホテルやレストランの従業員がインドでは、Noとなかなか言わないのをご存知ですか?
モールにて
私「Goodearth(雑貨屋の名前)はどこ?」と服屋で買い物後聞いてみたら、
店員さん「聞いてくるわね」と奥にいき戻ってくると「タクシーを拾って、運ちゃんに聞いて」
いやいや、このモールには入ってないと何故ストレートに言えない?
私「これのSサイズはありませんか?でてるだけ?」
店員さん「あるわよ、これ」と違う柄を見せられる。
私「いや、こっちの柄が欲しいの。Sはないのね」
店員さん「洗えば縮むわよ」
おいおい、無いと言え!私の時間を無駄にするな!
ホテルにて
私「今日も夕方は雨かなあ?」
ドアマン「ふるかもね。昨日は降ったし。でも降らないかも」
あなた、天気予報みてないでしょう
オートの運ちゃんに
私「Xホテルにいける?」
運ちゃん「セクター何番?」
私「分からない」地図を見せて「Y駅がここで、Aホテルがこっちで、AAのとなりのX」
運ちゃん「OK OK No issue」
はい、Y駅に連れていかれ、着いたよって、その後道を逐一指示する羽目に。。。トホホ
皆さん、この人たちに悪気は無いんです。決していい加減なわけでも、騙そうとしているわけでもなく、Noと言えないんです。Noと言うのは何か悪い事をしている気分になるみたいです。
最後の運ちゃんがいい例で、ちゃんと逐一指示どおり行くし、遠回りでも追加料金を請求してきませんでした。
いちいち目くじらたてたり、間に受けませんが、日本人には辛いですねー
知りたい事を確認するまで、何人かに同じ質問をすることがあります。
どんと構えて、なんでもよしコイってなりませんわね~~

